プログラミング言語Dの1.0が公開されたらしい。
正直まったくよく知らないんだけど、2000年くらいからうわさ程度では聞いてはいた。
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/01/04/361.html
正直もうこれ以上プログラミング言語覚えたいとも思わないwけど、実はネイティブコードを吐き出す言語ほとんど書けなかったり(VBくらい?) 、GUIアプリとかWeb以外であんま作らないので、もしそういった点が簡単になっているなら使ってみたいと思う。
delphiとか開発環境が有料だったりするけどDはどうなるんだろう?
GCCならぬGDCがあるってことはたぶんフリーにするつもりなんだろうな。
個人的に注目なのは以下の二点
コンパイラからコンパイラへ、 マシンからマシンへ、 OSからOSへの移植できるコードを簡単に書けること。
軽量の、単独で動作するプログラムをビルド可能
正直C++を書こうと思っていつも挫折したタイプ(なにせCV++は巨大なライブラリがくっついていて汎用性ないし、かといってWINAPI叩く根性もない)なので、もしここに書いてあることが本当ならちょっと勉強してみるモチベーションもあがるかもしれない。
今までだとクロスプラットフォームなアプリ作ろうとするとわりと大変で(makeとかそういうのさっぱりだよ・・・)、JAVAみたいなものに頼るしかなかったんだけど、書いてあることがほんとなら、VMなしでもクロスプラットフォームなプログラミングができる。(もちろんコンパイルしなおす必要はあるだろうけど、きっとmakeファイルはいらないよね?)
いってもよくわからんので詳細は以下のリンクをば。
railsではアップロードされたファイルは自動的にtempfileクラスにぶち込まれて、一時ファイルとして扱われる。
行き先は環境によりけりだけど、ドキュメントを参照のこと。
ポイントはこの添付ファイルがいつまで保持されるか。
ファイルをアップロードした後、確認画面に遷移して、OKだったらファイルを保存する。
というのがわりと理想形なのだけど、そうでないと一時ファイルのフォルダを作って、アップして、さらに自分でガーベッジコレクションまで実装しないといけない。
単純にめんどいw
セッション間でファイルを保存することができないのが原因なんだけど、どうにかならないかなぁと考えてます。
Rails Wikiで発見。
いろいろ考えているけどこれでだめなら自力実装(まぁ小一時間くらいでできるとは思うけど・・・
けどこれプラグインなのかぁ・・・
正直テンションあがらんけど、自力実装しよう。
うん。ずっと思ってたことだけど最近言語化できるようになってきた気がする。
2005,2006はある意味起業ブームで、猫も杓子も起業。
友達のかわいい女の子も起業。起業とは言わなくても独立だ何だ、経済が何だ、金融が何だ。
んな中途半端なことしてどうするのやら。
かくいう自分も起業しようかと思ったことがあるにはある。
(どう計算しても株式会社は税金的に割りあわないと思ったのでやめたけど。そんなに儲けてませんよ。)
で、そのときによく聞いたキャッチフレーズはこれ。
「俺たちは『学生』ではなく、一社会人として・・・」
うん。かっこいいw
しかしまぁ、「だったらさっさと学校やめろよ」とかまっとうな突込みをすると、たいてい無視されるか、よくわかんない言い訳をされるかして、非常に面白かったw
つまり、実際問題として、学生がいきなり社会人になって仕事するというのは非常にリスキーであり、 当人たちもそのリスクをよく認識していらっしゃるわけです。
よくてもベンチャーの一社員くらいに抑えておくのが妥当だと個人的には思います。
年末年始非常にいろんなケースに関して検討しましたが、学生が社会人の生活に合わせて働きながら学校に行くのは、ほぼ不可能といっていい気がします。
まぁ業態によるという説はありますが、昼営業できない、昼対応できない、学校は淡々と進んでいくのでサボれない。
まぁ第一高い金払って学校サボっても意味がないし、そろそろ学生側も危機感を持って勉強しだしているという感触があります。
たぶん知識労働者という存在が、肌身に感じられる程度まで一般化してきたということでしょう。
そうでなくても、自分の周りの個人的に尊敬している人たちは、まぁ学校行ってるかどうかは別として、そうとう勉強しています。
きっと想像を超えるくらい。
きっと大学とか学歴とかそういったものが「本格的に」なってくるのはこれからだと思います。
っと、まぁこれだけ書いても「はらじゅん今まで学校いってたのかよ???」 とかいうお言葉が聞こえてきそうですが・・・・すんません。その辺はおっしゃるとおりです・・・・
まぁそれで深く反省してですね。今年からまじめに学校行き始めましたよ。
ジャズ研の後輩にびびられ(は、はらじゅんさんが学校に!?)、TNKの知り合いにはばかうけし(は、はらじゅーん!が!学校に!うけるw)、萌えな後輩には萌え萌えし(違
そんな感じで生活しとります。
はい。これだけだと、ぜんぜん学生起業のススメではないですね。
ちょっと話を戻して。今までであれば「学生」と「企業家(社会人)」というアイデンティティーは社会的には両立しないものとして捉えられていたわけです。
だから俺も学生起業家を指して「イケテナイ」を連呼していたわけですね。
けどそこはコロンブスの卵的発想?
だったら、「学生起業家」というアイデンティティーがあってもいいじゃないかということですね。
つまり、学生は学生の負える責任の範囲で仕事してりゃーいいじゃないかというとても単純かつ明快な回答です。
その負える責任の範囲というのはとってもデリケートではあるし、明確に何かあるわけではないですが、ちょっと頭をひねって30秒くらい悩めば何とかなる気がします。
けど学生が頭をひねっていただけでは、この学生起業家という立場は依然としてリスキーです。
やっぱり最終的に責任をある程度に限定する仕組みが必要で、それはたいていの場合大人の方々に頼ることになるでしょう。
「学生が大人に頼る」っていうとなんかどうしようもないイメージありますが、別に一般的な取引だって何かを相手に頼ったりしてるに過ぎません。
別に会社に入るのだって仕事の供給を会社に頼っているだけだし、会社だって労働力の提供を社員に頼っているわけです。
で、その具体的な形として、最近あるのは学校ごとのインキュベーションセンター。
まぁそれで単位くれたりするわけではないですがw、事務所かしてくれたり多少のお金をくれたりリスクが軽減されることは確かです。
まぁそれでも、勉強しながら起業しようなんていう奇特なひとは未だに知りませんが、そういうことが可能になっていってはいるという実感はあります。
知識労働が必ずしもすばらしいというわけではないですが、今知識労働というカテゴリーが拡大を続けているのは確かです。
そして、マスター・ドクターとどんどん求められる水準は上がっていき、学ぶべきことも増え、物理的に拘束される時間も増えるわけです。
俺なんてストレートに行ってもドクター卒業30ですよ。
ネタとしか思えん。
はい。
なので、これからの、たぶん今年くらいからのスタイルは「学び、そして、仕事をし、そして、学ぶ」だと思います。
じゃないと少なくとも日本では、「収入ない→結婚できない・子供作れない・同年代と比べて同程度の生活ができない→働くしかない」というすばらしいことになります。
(まぁ実際問題去年くらいまでの自分がそうで、奨学金とめられてたのはあるものの、お金ない・本買えない・バイトしないといけない・勉強できないetc.etcもういったいどうすりゃいーんだっていう話。
しまいにゃ、駒場の教務課のやつに「じゃぁ働けばいいんじゃないですか?」とかまで言われる始末。
あぁいわれなくとも働いてるさ。)
実際はドクターで結婚してる人とか割りといるし、子供いる人もいるので、 必ずしもそういうわけではないと思うけど、一般のイメージでは限りなくこんな感じではないでしょうか?
だからアルバイト以上、社会人未満。そういった学生社会人・学生起業家という存在はこれからの社会にとって、必要な存在になっていくような気がします。
実際言ってるほど簡単な話ではないけど、社会的に「学びながら生計を立てる」というのがうけいれられないと、どうしようもない。
うけいれられないのであれば、実際お金稼ぐしかなかったりするわけですね。
学生がなんか「起業」とか「コンサル」とか「金融」とかいう言葉につられてドロップアウトしてしまうのは非常にもったいないと最近感じます。
思いっきり私見ではありますが。
と、そんなことを考えつつ、今年はその「仕事もしている学生で、勉強もしている」というのがホットな気がします。
いわずと知れた37signalsが出しているソフトウェア開発に関する本getting realがいつのまにかオンラインで無料になっていたようです。
知らなんだ・・・
中身は読んでいないけど、一読の価値ありと勝手に思っています。
URLをメモ
Here are the 16 chapters and 91 essays that make up the book.
とりあえず使ってみた感想としては、遊びで使う分には十分に動く。
正直それ以上のコメントはしようがないなぁ。
β版だからしょうがないけど、俺が想定していた使い方(ゲストOSをテストサーバとして使う)は、ちょっとまだ難しいようです。
特に
Host-to-guest networking might not work in Bridged mode.
When the physical host ethernet adapter that VMware Fusion bridges to (usually “en0″) supports hardware TCP and UDP checksum offload, any TCP or UDP communication betwen the host and the guest will fail when the guest is configured to use a bridged network adapter.If you need communication between the Mac OS X host and the guest, you can either set up port forwarding by editing /Libraries/Application Support/VMware Fusion/nat.conf and connect to the forwarded port on the Mac OS host (for host-to-guest communication), or use the real IP address of the host (for example, associated with “en0″) from the guest (for guest-to-host communication).
The host-only networking option is not implemented for this beta release.
For this beta release, only the NAT and bridged networking options are implemented.Bridged networking does not work on hosts with a wireless Ethernet connection.
For this beta release, bridged networking works only for hosts with a wired Ethernet connection. Work is in progress on this problem.
のあたりは致命的ですね。
とりあえず、この辺の設定をすれば動くのかもしれない?が割とめんどくさそうなので萎えです。
とりあえずWindowsでVMWareを使っているのでfusionの公式版がでるまでのつなぎとして、Parallelsを買うか、他のLinux関連の仮想方法を考えてみます。
やっぱりOSの違うものを使おうとすると乗り換えコストかかるもんだなぁ。
WinSCPにかわるSCPクライアントを探していたのだけど割とすぐに見つかる。
なんか一部で日本語ファイル名がうまくいかないという情報もあったけど、うちの環境だとうまく行きました。
はっきりとした原因はわかりませんが、うちの環境が全てUTF8で構築されているのはうまくいっている要因かもしれないです。
昨日、今日と先輩(なんて表現すべきか?)と友達と飲んだりランチしたりしました!
その話。
昨日はen cafe(http://encafe.jp/sns/)というエンジニア専門のSNSの創設者と久しぶりにお話ししながら飲みました。
en cafeは立ち上がってからもう一年強たつころでしょうか。700人を超える人が登録(多分900人は突破してる)し、分野を超えたエンジニアが集合しています。
分野を超えたというのはSEだけでなく、いわゆる工業デザイン的なエンジニアや、宇宙関係etc,etc,,,つまり広義にエンジニアが集まっているSNSです。
個人的にものすごい応援していて、これからの日本はエンジニアやそれに近い人たちが変えていくであろうといわれる昨今、いち早くそれに特化したSNSなわけです。
正直、一時期自分が目指したかったSNSの形の一つでもあり、できることがあれば協力したいと考えているものの、今自分のこと(学業と仕事の両立と収益構造の変更など)で手一杯で、いつも手伝えないのが惜しいです・・・・
お互いに近況を報告しあったり、Webの面白いコンテンツの話や、自分が目指してるWeb3.0(w)の話とかしました。
そこで、お互いに協力しあってできるんではないか??という、話も出たりして、なにかとおもしろいことができそうです。
とりあえず、一月でいろんなことが決まるので、そこから協力関係が築けたりするかもしれないです。
で、今日は昼DGの友達新井君とランチしました。
新しいビジネスプランについて、いろいろ意見交換したり、マーケティングのこととかいろいろ聞かせてもらいました。
ここでも自分が考えているWeb3.0論を展開しつつ、いろいろ突っ込みをもらって考えが深まっていきました。
うん。やっぱし人と話してるのが一番考えが深まっていく!
2人の話を聞いてて共通に思ったことは、確実に時間は進んでいるんだという事実。
とても当たり前のことではあるけど、この2人と話しているとそれを切実に感じました。
いろんな情報をえたり、いろんな知り合いが増えたり、どんどんプランがブラッシュアップされていっていたり。
もちろん自分も去年の1月。仕事始めた頃よりは、仕事の仕方も内容もだいぶ効率化されているし、学業も取り入れたスタイルというものを確立していっているし、知り合いも増え、仕事の内容も(金額的にも!)いい方向に進んでいる。
(もちろんみなさんの暖かい協力や、フォローがあるからこそ!)
しかし、学年的にはw2年をもう3回もやっているので、社会的にみればステップが進んでいない↓↓↓
そして進んでいったことも、自分個人の話でしかない。
そこがなんか口惜しい。
おそらく物事を実現する力ではそうそう負けないと思うし、その点すばらしく実力をつけたと思うけど、他人に認めさせるだけの何かは進んでいないんだという気がする。
他人に認められたい訳ではないけど、他人に認められなければ意味はない訳である。
すくなくともチャイ語の単位は取れないw
表現は悪いかもしれないけど、世の中最終的にものをいうのは「暴力」である。
暴力というのは広義にとらえてほしい。圧倒的な知識であったり、権力であったり、物理的な攻撃力や金銭であるかもしれない。
しかし、横暴なまでの何らかの力を持ってる人が勝つようにできていると思う。
「勝つ」というのも、あまり適切な表現ではないけど、ぴったりくる語彙が残念ながらない・・・・
そして、今の社会で一番の暴力というのは、他人からの視線であるように思う。
自分が、他人からどのように思われているか。
たとえが悪いけど、万人がはらじゅんが総理大臣に向いていると思えば、総理大臣になれる。
万人がはらじゅんをすごいと思えば、きっとすごくなる。
実際余程な人でない限り、ある特定の分野で他人より秀でていることはあるもので、実力がなくとも、その分野ですごいということになれば、たいてい嘘にはならない。
おそらく鶴亀算ってのをやったことがない俺にとっては、小学生は鶴亀算の神に思えるかもしれないw
きっとそんなものであると思う。
薄っぺらくはあるけどww
実際そんな気にしてる訳ではないけど、というか、たまには気にしないといけない気すらするけど、他人から評価される行動はとっていかないといけない気がする。
そして、仮にも世界で国境を気にせず働きたいといってる俺は、それなりの行動をとらないといけないんだろうという気がしている。
と、こんな感じのいい加減な論理で考えると、さっさと大学なんぞ卒業し、さっさと次のステップに進まないといけない訳ですね。
残念ながら日本の大学ではいくらがんばったところで、評価はかわらんので、失敗しないようにだけ気をつけないといけない。
まぁ、それが一番苦手なんだけど・・・・
と、まぁそんなことを考えながら話をしていた訳ではないけど、要は自分も成長している自信はあるけど、どんどん成長していっている友達や先輩がたくさんいて、それをみるととてつもなく負けたくないというかwやる気というものが出てきますw
みんなすごい。だから俺も負けないように成長し続けたい。そういう単純な話です。
というわけで、地味に増え続けてるモチベーション2.0に書き込んで、みんなそんなモチベーションをあげていきましょうw
でわでわ!
セットアップしたことメモっておかないと忘れそうなのでメモ。
ちなみに、正直インストールの仕方も全然わからんかったw
まず、AppleCareのアクティベーション。
これは一回やったらもう一回やる必要なし。
そのあとFirefoxインストール。
finkというDebianライクなパッケージ管理システム導入。
そのあとapt-getでsubversionとクライアントをインストール。
なぜか日本語のリポジトリがうまく落ちてこないので
export LANG=ja_JP.UTF-8
を設定。だけどなぜか日本語のフォルダがうまく表示されない・・・
とりあえずリポジトリからファイルの取得はできた。
そのあとオークラ大先生おすすめのquicksilver導入。
とりあえず、これだけあれば開発に必要な最低限のものはそろった。
マック買いました。
マックテンション上がるわーw
いままで散々迷いましたが、オークラ大先生やおなかすいた族族長やつるや父上やアップルストアのお兄さんやらの助言を受け、マックに決めました。
買ったものは
しめて22万弱。
わりとかかったな・・・
本体以外で一番高かったのは、AppleCare。3万也。
いろいろ迷ったけど、割と結構持ち歩く予定があるので、念のために払うことにしました。
ほかに迷ったところでいくと.mac。
一年間harajune@mac.comみたいなアドレスやHPスペース、ファイル共有などが無料で使えるサービスです。
正直なところ全部うちのサーバでどうにでもなるので、というか、もうストレージ自体はあるので、これに一万近く払うのはばかばかしいと持ったのだけど、.macのメアドは欲しかったwww
けどよく考えると一年間しかライセンス変えないわけで、そうすると来年も買わなくてはいけないwので、買うのやめました。
macを買う上でネックだったのは
だったわけです。
MSOfficeはParallelsでいいじゃないかという話がありましたが、だったらWindowsでいいじゃんというはなしもあり、せっかくMAC買ったのにWindowsアプリ使うのもなんかなんだったので、ぼつ。
そもそも仕事の仕方として、プラットフォーム依存性が低いやり方というものを目指しているので、MACはMACとして機能しないとあまり旨味はなかったのです。
って完全自己満足ではあるけどwこういうことやっておくとどっかで役に立つんですよ。
仮想化技術についてはVMWareFusionのお試し版が無料で配布されているので、それを利用することにしました。
で、最終的にどういう構成になっているかというと・・・
それは次のメモエントリーで。