進・日進月歩

IT, Jazz, study, engineering, すべての真実とクリエイティビティのために

ドリームゲート飲み

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Sunday
Jan 21,2007

MLやら電話やらで声をかけ10人くらい集まりました!

やっぱみんな起業指向というか、なんかしろ自分で活動してる人ばかりなので、「熱」を感じます。

とりあえず「講演会」とか「SNS」とか以外の話を聞けるので安心できます(苦笑

来月関西からO嬢が来るらしいのでそんときまた集まるかもです。
O嬢もなんかやってるご様子(?

楽しみです。

センター試験

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Sunday
Jan 21,2007

世の中はセンター試験だそうで。

みんなセンターの思い出とか書いてるので書こうと思ったが・・・・

控え室でほかの受験者に「ウルサイ」とキレられたのと、友達が酔って受験してたのと、試験官にも「うるさい」 といわれたという記憶しかないな・・・・

そういえば現役のとき、試験を私服でうけるか制服で受けるかどっちでもいいといわれて、私服で行ったら「原田調子にのりやがって」と言われたので、「あぁ調子はバッチしだよ!」と嫌味言ったような記憶も。

あー、なんかいろいろ思い出してきた。

定番の「国語の選択間違える」をやってしまったやつがいてずっと廊下で泣いてたやつとかいたな。

受験はひたすらだるくてめんどくさくて殺伐としてた気もするけど、わりと友達増えたり遊びに行ったりミス○高校と知り合ったり、楽しい思い出も多かった気がする。
ってか、このときからキャラあんま変わってないのか、俺・・・・

天使大学(この名前で看護ってすごくない?)ってのがあって、それを志望校として書くのが一時期はやった。

あとは結構人生についていろいろ考えた時期でもあったな。

受験期、特に浪人のときとか、偏差値さえ高ければ「神」みたいな風潮があって、偏差値受験する人がやっぱ多いわけですよ。
よくあるのは「早稲田を全学科受ける」とかいうパターンだったり。
結局そういう大学行っとけば無難だというのはよくわかるし、選択肢的にそうなるのはものすごいよくわかるんだけど、なんか昔からオタクだったというか、非常に興味分野が狭かった俺は「なんでそんなことができるのか?」というのをすごく思った。

かといって、成績は大してよくはない(なぜか先生には評価されないキャラだったらしい)ので、大学に入るのを第一目標にすると、やりたいことができる大学を必ずしも選択できない。
と、いうところでいたく悩みました。

思ってみれば受験期の悩みは、人生についてだったような記憶が。
割と最後は模試A判定とか出てなかったものの、悩んでもできないもんはできないと思ってたし、不安ではあったけど、その辺は楽観的でした。(かえって親のほうが必死だったっぽい・・・)
ただ、自分が何をしたいのか?大学はいったら好きなことができるか?本当にこういう受験の仕方でよかったのか?受験料払いきれるのか?学費払えるのか?などなど・・・
まじでそんな心配ばかりしてました。
だからまぁ受かったときも「やっと終わったかぁ」という感じはしたけど、さして感動もなかったという。
むしろ、合格発表で番号確認したあとすぐに「じゃぁつぎはどうしたらいいか・・・?」ということばっか考えてた。

よく言うと「前向き」、悪く言えば「かわいげがない」w

まぁもはや昔の出来事だ。

無線ルータ購入

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Sunday
Jan 21,2007

Atermを買ったので設定しようと思ったが思わぬ穴が。

外部に公開しているサーバがあるんだけどLANからグローバルIPを指定してアクセスしようとするとできない。

いろいろ調べた結果LANからグローバルIPを指定してアクセスすることはできないらしい。
なのでLAN内でharajune.comにアクセスしようとしてもアクセスできないという(^^;;;

hostsファイルとか考えたけど、ノートPCは持ち歩くので家と外でいちいち設定かえるのもばからしい・・・

なんかうまい設定はないものだろうか?

どうやら

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Saturday
Jan 20,2007

象形文字というものが苦手らしいです・・・

音だけじゃなく形も覚えなくちゃいけないからかな・・・・

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  • 心温まる瞬間?

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    Saturday
    Jan 20,2007

    自分が勝手にそう思ってるだけという説はあるけど、あったまってるんだからいいじゃないか(謎

    そんな感じで、渡しそびれてたプレゼントを渡し、大好きなりんごっぽいパイも食べられ、チョコもうまかったし、楽しく会話できたし、電話も一件もない(飲み会の打ち合わせと仕事のお願いのみ)、カフェでコーヒーの見ながら仕事して、なんかすげー今年一番の心温まる日でした。

    まだ始まったばっかだけど・・・

    さらに、今日は今日とてDG同期のみ@関東を開催する予定で、なんだかんだで10人くらい集まった。これも心温まる。

    なんかわからんけどホクホクでした。はい。

    毎日がこれくらい平和だとたいへん精神衛生上よろしいです。なんかしばらく自分の辞書から削除されていた「平穏無事」という言葉が帰ってきた気がします。厄年のはずなんだけどな・・・

    そういえば、おととい唐突に電話がかかってきたS嬢は「実は起業したんですよ~」って、結果的に3期生は起業率どんどん上がっている気がする。
    とりあえず、根掘り葉掘りきこうw

    そういえば今日ひさしぶりに某ひしょーに学校であって、実は「起業したんだよ~」とこれまた起業。
    さまざまな噂を聞いていたけど、噂とはまったく違うことしてました。
    やってる(やろうとしてる?)内容を聞いたところずいぶんと節操がなかった気がするけど、かなり普通にまともでした。(やりたいこと?+金になりやすいことたくさんって感じでした)
    去年いろいろ聞いたぶっ飛び妄想系でなくなっていて結構びびりました。とりあえず実現可能で、かつ、普通に中小企業としてやっていける内容でした。人間って成長するのね・・・・(←えらそうw

    と、自分はインチキ起業なので、起業してるだけ「みんなすげーな・・・」と思うんですが、最近自分の興味が「スタートを世界にしたいなぁ」と妄想し始めたので、現時点で起業する気は毛ほどもなくなりました。
    と、いうのは、正直な話国内規模の業態持ってて世界にいける気がまったくしません。
    一回引退してまったく新しく始める・・・っていうのならわからなくもないですが、国内と世界が連続的につながってるイメージがどうしももてません。

    なんかシステム開発関係で10社くらいのベンチャーや中小企業のリアルな部分を去年見たのですが、そういうのがそもそも世界を目指していないのはあるものの、目指してもいける気がまったくしません。
    それは売り上げとか会社の規模とかそういう問題ではなく、そもそも日本のシェアを狙うように組織されてるシステム(構造?会社?)なので、大改革しない限り無理っぽいなぁと漠然と思うわけです。

    さらに結局はつてというかコネというか、仕事は相手あってのものなので、そういうのがない状態でいきなりやろうと思ってもどうしようもないし、少なくとも今日本国内で友達増やしてるのと同じテンションで世界100カ国以上で増やせないといけないわけです。
    今はまだ、語学力とかというよりは、そんだけの度量がありませんw

    と、とどのつまり、まだ世界を相手にするだけの準備が自分にない+やるなら最初っから世界目当てじゃないと無理っぽいという理由でないなぁと。

    で、一番今見えてる方法論の中で簡単なのは、とりあえずドクターをとること。
    簡単というよりもほかの選択肢があんまよくわからんという。
    あとはどうやってドクターをとるかという過程の問題で、その部分については割りと慎重な選択が必要だなぁということくらいを最近考えています。
    正直起業は無理にしても、学生しながらフリーランスは頭さえ使って、あと要領さえよければ、普通に可能であろうことは実証済みだし、東大生でやってる人ちらほらいる。

    と、まぁチャイ語が頭痛いんだけど、妄想が膨らんで心もホクホクです。

    そんな日でした(謎

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  • 一喜一憂

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    Saturday
    Jan 20,2007

    まぁ人生そんなもんな気もするが。

    以下略。

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  • work style?

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    Friday
    Jan 19,2007

    学校のカフェで仕事先のサーバをセットアップしながら、スケジュール整理し、友達とチャットをし、目の前にいる友達としゃべりながら、コーヒーを飲む・・・

    なんかインターネットの可能性が今ここに凝縮しているような気がした。

    これからこういう働き方をする人は確実に増えるってのも嘘ではないのかもなと実感した。

    ※バッテリーがもたない説・・・・気にしない・・・

    仕事のキホン

    • Filed under: 雑記
    Friday
    Jan 19,2007

    ストレスなく仕事をしていくために必要なのは、知恵でも才能でもなく、この「キホン」ができているかどうかである気がします。

    いろいろあるにはあるけど、内容は単純。
    そのひとつがいわゆるPDSCサイクル。

    なんかちょっと本読んだことがある人はよく知ってると思うけどPlan Do See Checkってやつですね。
    これができな人が実に多い。

    学生とか、もはや論外なことが多いけど、だからといって社会人でもできないひとはいる。
    最近ミーティングして喜ばれたのは単純にPDSCサイクルを実現するために、たまーに発言するだけという、なんとも間の抜けた内容。
    具体的には「その内容はわかりました。後で議論しましょう」とか「作業は後回しにして、いまはこの結論を出しましょう」とか、つまりはミーティングを「plan」し、そのplanをできるだけ忠実に「do」しただけです。
    こうすることで、最低限の必要をフォローすることができる訳です。

    必要ないときはずーっと黙ってますwwそれだけ。

    それだけで「なんかだいぶ進んだよ」とかいわれる。効果が出るのはうれしいことだけど、こんなんでいいのかホントに・・・と、若干思わんこともないが・・・

    そもそもplan自体ができていなかったので、仕事の総量も全く見えておらず、ちょっと苦労は多かった・・・・
    仕事の総量を把握しないまま、よくわからん納期を設定していた(曰く「がんばればできる」らしい・・・)ので、まず作業を実感してもらうために半ば強制的に計画をしてもらう。
    で、仕事の総量がわかってもらえたらしく?、つまり彼の中でplanがようやくできたので、今やっとdo seeをしつつ進んでいる訳です。
    今まで、その人の中でplanがなかったために進んでいたとしても進んでいないと錯覚したり、逆に進んでないのに進んでるつもりでいたりした訳です。やっかいです。

    いろいろ喧嘩寸前までいきましたが、踏ん張ってよかったですよ・・・ホントに。

    このPDSCサイクルというのは名前が浸透してるくせに完璧にできる人というのを多くは知りません。プロのPMを一度みたことありますが、ほんとに「完璧だ!」と思ったのはその人くらいで、他の人はほとんど我流にすら到達せず論外です。
    PDSCサイクル。基本的なことではありますが、きちんと見直して自分のものにすればきっと人生の生産性がかわります。

    自分も去年反省して10月くらいから取り入れ、ようやく効果が出てきた感じですが、とてもすばらしいです。

    最初は、とにかく強制的に、どんなちいさなことでも自分の中でplanをねる癖を付けること。そこから始めるといいと思います。
    やってくうちにだんだん自分の計画性のなさに気づきます。

    みなさんは自分を振り返ってみてどうですか??

    追記:

    ってか、こんな会社と仕事してて大丈夫なんだろうか・・・・?

    追記2:

    なんというか、キホンは所詮キホンなれどキホンは必要なのだと思った。
    キホンができていない人と仕事をするのは非常にストレスです。
    それは業界の暗黙の共通知識かもしれないし、PDSCかもしれないし、礼儀作法なのかもしれません・・・

    キホンがわからない人と働く感覚を説明するのは難しいんですが、例えるなら「同じ日本語を話しているはずなのに、まったく会話が成立しない」という感じです。

    立場が変わって、自分にとっての音楽とかジャズがちょうどキホン全くわかってないので、相手からみるとちょうど俺はキホンをわかってない人になるのかもしれないです。なので?なんとなくキホンをわからない人の気持ちもわかりますが、無知の知的な悟りを持ってるかどうかで、またその後がかわっていくような実感も、なんとなくあります。

    というわけでした。

    追記3:

    PDCAサイクルじゃないかと指摘された。そんな気がする(^^;;;;;

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  • 小さな発見?

    • Filed under: 雑記
    Thursday
    Jan 18,2007
    1. 13号館でばりばり無線LANが入ったので、検索しつつ、授業受けつつ、タスク整理。
    2. タスク整理してみたら、というか絶対やらなそうなのと強制カットしたのを削除したら300くらいあったのが5、60になった。すばらしい切れ味。
    3. 前に進めなくちゃいけないタスクがわりと残り勝ちであることに気づく。やっぱし「イイ人」具合が発揮されてるっぽい予感。しかし、仕事をしないコツ(謎)をちょっとずつ覚えてはきた。課題は他人に仕事をさせることか。

    やっぱし冷静に考えて思うことは、学生の癖にちょいと働きすぎな感じが。
    ことわらずに全部仕事請けていたとすると、4月くらいまでに数百万とかになってたが、正直学校まったくいけん。
    まったくよくない。ほんとによくない。
    第一そんなおいしい状態がずっと続くわけもなし。ずっと続くならみんなやってるだろうし。
    やっぱし年収億ほしいな(笑)とか言ってる身としては、目先のことより今すべきことをよく考えたほうがいい気がした。
    切に。 ってか、リアルな大人の世界をチラチラ垣間見るたびに「こえぇよ、まじで」と、思うので人並みにがんばるほうが無難にいい気がしてます。

    で、前から検討してる事項ではあるんだけど、自分自身をバイトに格下げしようという計画があるわけなんですが、どうしたもんかと考え中。

    もはやお金とか働いた分だけもらえれば、わりとどうでもいいんだけど・・・とりあえず、今更だけど勉強したい欲求がww
    もうとりあえず人生23年間すき放題やったので、というか、23なので将来についてはいろいろ考えますわな。
    どうしたもんか・・・・

    って書いたところで、「お前の人生なんだから自分で決めろよ」というもっともな突込みが聞こえてきそうなので、まじめに考えます。はい。

    そしてひとつの明確な答えは出来上がってます。

    「それ?あなたでもできますよ!教えますから!」作戦。

    まぁマジに企業で使ってるような内部ツールとか、外部の人間しかわからないとか論外だと思うし、そんなこまごまとしたやつをいちいち俺が対応してたら身が持たないので、どさくさに覚えてもらって仕事を自然縮小する作戦です。

    これは自分の周りだけの現象なのかもしれませんが、小さい企業で仕事ができない(というと語弊がありますが)ところほど学習意欲が低い傾向がある気がします。
    ざっくり言ってしまえば、「とにかく自分は何もしないでいて、人にやってもらおう」と考えるっぽいです。
    それ自体は特に間違っていないのですが、できる人は「人にやらせる上に、やり方まできちんとおしえてもらっちゃう」という、まぁ言ってみれば要領がいいわけです。

    めんどくさいから詳しくは書きませんが、その後の交渉とかにおいても多少やりやすさが変わったりします。
    交渉の3大要素「時間」「力」「情報」のうち情報の部分での駆け引きですね。
    そのへんも結局めんどくさいので、実は地味に議事録とか納品物によって仕込みはしてあるんですが、よほどこじれなければ交渉とか必要以上にしません。

    ただどうこう言われたときは、わりと最強だと思います。

    一応自分の場合、俺が学生だということを十分にわかっていただいて仕事をするように最近気をつけているし、相手方も、まぁ前もって言っておく礼儀は必要かもしれないけど、十分理解してくれてるようなので、最近平穏ではあります。

    それに甘えてもいけないと思いますが、残念なことに学生は所詮学生で、物理的な学生の枠を超えることはできないというのが最近の意見です。

    今更悟るなという話はありますが、というか今更ですが、学生としてのアイデンティティーというものを探しています。

    おー。

    macでsubversionの挙動がいまいち

    • Filed under: 雑記
    Wednesday
    Jan 17,2007

    レイルズさんはscript/generate hogehogeで大量のファイルを作ってくれるのだけど、そのとき増えたファイルについてリポジトリに放り込まなきゃいけない。

    が、コマンドラインでsvn statusとうつと、なんかバージョン管理されてるはずのファイルまで「?」で出てくる。

    十中八九日本語のせいなんだけど、なんとかならんもんだろうか・・・・

    ふぁっきん日本語。
    (注:そんな英語得意でもないですが。)

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    原田 惇

    応用数学や統計、ITなどを利用していろんなことをしています。
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