テスト中ですね(ほとんどの人には関係なさそうですが・・)
どうでもいいけど綾戸智恵が好きです。
とても楽しそうに歌うんですよね。なんかゴスペルとかと同じ感じがする。楽しいことも悲しいことも楽しくしてしまえるという感じがすごくする。
テストとか社会の何チャラとか、いやだいやだとそんな話ばかり聞きますが・・・・・って、なんか俺の周りはそうでもない気がしないでもない気がするけど・・・・こういう感じに気持ちよく物事が進めばいいのになといつも思います。
ちょっと幸せな瞬間ですね。
雑感。テストの出来があまりよくない気がするorz先学期結構取れたからちょっと油断してるな・・・・
レポート返却がなぜか俺だけ指導教官に呼び出され「くっ・・・・手抜きにもほどがあったか・・・・!」とビクビクしながらいったら、そういうわけでもなくて、「ここってこういうわけじゃなくて?」という、根本的になんかの論理的誤りでした。反省。
遠くから見ると非常に卒論風なレポートです。近くで見ないでくださいw
一応俺もちゃんと勉強してたんだなぁ・・・・
雑感2
今日久しぶりに考えてるシステムもろもろを話してみたところ、「それは面白い!」ということになったものの、「ぜってー売りにくいよなそれ」という話になった。
とりあえず自分が持ってれば非常にすばらしいツールであることは間違いないんだけど、ぶっちゃけ「もっと便利になろう」というのはよほどモチベーションある人だけなので、そういう意味では売れる気がしないというのは本となんだよな。むー。
ただ、なんかいろいろとヒントを得ることができた。ありがたし。
久しぶりに大ヒットだった。
まぁグーグルがやるのはビジネス上(多分)無理なのがわかってるので、あのうっとおしい質問「グーグルがそのうちやるんじゃないの?」には明確に答えられそうでよかった。
と、いうか、冷静に考えればぐーぐるだって無尽蔵にお金を持ってるわけじゃないので「物理的な可能不可能」と「ビジネス上実行可能」とかは分けて考えないとだめだとおもうんだよな。
それ聞くほうはちゃんとわかってるんだろうか?
どうせまた聞かれるんだろう(ぉぃ)と思うのでpwnage(jailbreak)について簡単に警告というか、注意点を書いておこうかなと思います。
主には以上3点です。
まずiPodTouchをjailbreakするだけなら、少なくとも日本であれば、appleが訴えてこない限り大丈夫なわけですが、iPhoneの場合携帯なのでそれを改造した場合電波法だかなんとか通信法だかに抵触する可能性があるみたいです。(うわさレベルなので未確認ですが)
少なくとっもハードウェア的に改造する場合はアウトで、ソフトウェアはグレーゾーンなんだそうな。
いちいちつかまることはないと思いますが、余計なことはしないほうが身のためでしょう。すくなくともjailbreakの話をするときはそっと身内でしたほうが無難そうです。
これにともなってiPhoneがpwnageに失敗した場合のリスクも若干高めです。金銭的リスクだけならたいしたことないですが、上の件と絡めると少々リスクが高いように感じます。
CPUが云々言う人いますが、メモリサイズが小さい(らしい)ところも注意です。
jailbeakすると常駐アプリを起動することができますが、もちろん常駐するということはメモリを食います。
safariがよく落ちたりするのは、何が原因なのかはわかりませんが、大量にメモリ消費すると落ちる傾向があるように感じます。
少なくともiPhoneの安定運用を考えるなら、アプリケーションのインストールには気を使ったほうがよさそうです。
最終的に「リセット」という最終手段が使えるのなら大丈夫ですが、使えなかった場合に少々ディザスターです。
とりあえず、jailbreakした人で、iPhoneの全機能が安定して使えることがわかるまでは、素人の方にはあまりすすめません。
追記:
すべからく自己責任なので、止めることも特にしないんだけどね・・・・
一応まだレポート終わってないので詳細なのは再来週くらいにまとめるとして、格安のimapサーバ(15GB!)を発見したのでそこを実験で使っています。
とりあえず全部のメールのコピーを転送して様子見中。
やっぱりiPhoneはimapでこそ進化を発揮する。gmailでもいいジャンって話もあるし、それはまったくそのとおりなんだけども、そこは単に趣味の問題。
「そんなのめんどいしお金かかるじゃん」とか言われるけど、そこは単に感覚の違いで、「その程度めんどくさくない(設定するだけ20分くらい)し、お金もかからない(imap使えるだけのレンタルサーバ代はごみ)」という感じです。
だったら好きなドメイン使えて、好きなサブドメインまで設定できて、無尽蔵にメアド作れるほうがお得じゃないか!(ほんとか?)
まぁなんにしても、おれはサーバ何台持ってても使い道はあるんだよね・・・・最近時間ないから3台(と、言っても自作のPCだけど)ほど放置されてるけど・・・
自由な発想の話。
ちょっとネタですがこの動画を知り合いに教えてもらった。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3515017
なんと言ったらいいのか。ほとんどのことは用意されてるAPIつかって箱庭の上でプログラミングしてればたいていのことはどうにかなるし、それで評価される世の中なのに、こういう発想をして作ってしまうところにすごく個人的に感動を覚えた。
これがなんの役に立つのかとかよく知らないけど、こういう発想力と行動力が世の中の人全員に身につくと世界がもっと愉快になる気がした。
変換スピードが遅いとかそのへんの話がいろいろ出てるけど、根本的に連文節変換がないケータイとか(文字を色々入れる人なら)ありえない
はて。これは本当なんだろうかという話。「必要」というのが「これなけりゃiPhoneとか買う価値なさ過ぎる」とかいう意味ならそんなことはないと思う。
(個人的に「必要」ということばは数学的な何かを思い起こさせるのでかなり強い単語に聞こえる)
実は学科の友達も「連文節変換ないのがだめだ」と言っていたのだけど、言われるまで気づかなかったくらいに自分には不便がなかった。
というかPCとか電子機器に対してユーザビリティの点を期待したことがなかったのはあるかもしれないが・・・・たいていの場合人間がUIに順応していくもので、個人的には人間の操作を矯正するのもひとつのUIの設計なんじゃないかなと思っていた時期もあります。
そんなはなしはどうでもよくて。
先のリンク先のブログの書いてあることに誤りはないし、文句もない。しかし、「じゃぁ予測変換があったら使いやすかったのか?」に対する考察がないのはいただけないよね。と、思った。
(例に漏れず駄目だしだけしたところで、それってただの感想文だよねという話。大学で一番怒られる点。)
とりあえず、連文節変換がなくて不便であることは認める。長い文章打って一発で変換してくれればそれはそれは気持ちいいと思う。
まさにDOSの時代に一太郎+ATOKに出会ったときの一発で変換できたときの気持ちよさに似ている。
けど、じゃぁ一発変換できなかったらどうするんだろうね?
もちろん単語の区切りを再設定して、そこから変換することになるんでしょう。
では、ここからが問題です。「どのくらいの精度で一発変換できると思いますか?」「あのiPhoneのインターフェースで区切りの再設定って容易だと思いますか?」
まず一発変換の精度。定量的な比較は難しそうですが、いくつかの文章をmacのことえりで変換してみましょう。
○もももすももももものうち → 桃もスモモも桃のうち
○となりのきゃくはよくかきくうきゃくだ → 隣の客はよく柿食う客だ
×論文投稿の期限を延長した旨メールさせていただきました → 論文投稿の期限を延長した胸メールさせていただきました
△申し込みを完了する → 申し込み・申込み・申込 などのバリエーションがある
○はっせいほうとせっとくりょく → 発声法と説得力
×工学研究科機械工学専攻 → 光学研究か機械工学専攻
これ以外にもやりましたが、ほとんどの文章でいけました。×になったのは適当にメールから拾った文章で、とりあえず意地の悪そうなのを適当にピックアップしただけなので、かなり恣意的であります。
次に「iPhoneで区切りの再設定は容易か?」という問題。
「変換が誤っている」というのはいくつかのケースに分けられることが観察できます。
今回簡単に試したレベルではほとんどが前者でした。後者もたまにありますが、よくわかんない長い長い学術用語みたいのか、口語っぽい文章で無い限りは無いようです。ひょっとすると若い人の文章は後者多いかもしれませんね。
前者の場合はどうやって修正するのでしょうか?iPhoneには矢印キーがないので、おそらくタッチしてカーソルの場所を動かすことになるでしょう。
該当の区切り箇所にもって行き、そこでスペース(変換)をタッチして正しい候補を選ぶ。たとえばこういうインターフェースが想像できます。
では後者の場合はどうでしょう。
ことえりではshift+矢印キーで単語の境界を切り替えることができます。ではiPhoneではどうしたらいんでしょうか?
まず、iPhoneには矢印キーがないのでことえりと同じ方法は使えません。
次に単語の区切りの再設定モードを作ることを考えてみます。たとえばダブルタッチした場合とか。
すると指でなぞった部分が単語の切れ目として再設定されるというのが想像できます。しかし、iPhoneのタッチの精度は高いと思うものの、テキスト編集エリアで正しく選択できるほどセンシティブではないように感じます。(少なくとも私は)
こういうことから考えると、連文節変換の一番のネックは「一発で変換できなかった場合で、かつ、単語の区切りがあっていない場合」であることが想像できます。
もし、人間が連文節変換のないインターフェースに順応することが可能であるとすると、こんなややこしいインターフェース実装するより、連文節変換実装しないほうが便利であるという可能性が出てくるような気がします。
なんにしても、連文節変換で正しい変換がされなかったときの修正を簡単にやる方法が思いつきません。逆に言えばこれさえあればiPhoneに実装されるんじゃないでしょうか?
以上は仮説なので、所詮実証実験するまでは仮説なんですが・・・・
まとめると、
これら3つのことは仮説でしかないのですが、実証実験をすることは可能です。実験の仕方もいくつかアイディアがあります。
だれか批判ばかりではなくてこういう建設的な実験してくれる人っていないのかなぁ?(タダでやる人は神な気がするけど)
なんにしても、「連文節変換がないと不便」であることは認めるものの、「あったとしても有効かどうかはかなり疑問」というのが個人的な意見です。
すくなくとも人間が順応で着るならそっちのほうが便利そうであることは確かです。
追記:
なんにしてもiPhoneが最初から不便であろうことはわかっていたのに、そこをつっつくのはなんかなぁというきがする。
自分の周りでは「まず契約の時点でソフトバンクが落ちて契約が手間取る」とかいうあたりから、ネタではあるけど、予想してた。
なんにしても、プログラムが組めて、ある程度浅くではあるがITにかかわっている身として注目しているのはandroidです。
あれはビジネス的な点でフワフワしてるのでいまだになぞですが、携帯OSのなかでは一番リナックスに近い存在です(まぁリナックスなんだけど、ライセンスやオープンソースという点で。iPhoneってappですらおーぷんにできないよねぇ?)
世間も3Gの登場で世界的に通信方式が統一してきたし、少なくとも国内は統一しつつあります。
携帯の価格あたりのハードスペックも上昇しアプリケーションが自由に開発できるところまで着ました。
じゃぁあとはPCと同じ展開になるんじゃないでしょうか?
キャリアごとの設定部分(SIM?PCだとBIOSとか)とOSが分離して、OSも自由に入れ替えられる。インターフェースもマルチタッチが普及しちゃえば、どのOSでも扱えるようになりますよね?
そもそもOSの低レイヤー部分でインターフェースの差異を吸収しちゃえば大丈夫でしょう。PCだっていろんなキーボードつなげるのと一緒です。
昔の汎用機とかの時代に詳しいわけではないですが、なんかおじさまがたの昔話を聞いてると同じことがおこっているように感じました。
あなたはどう思いますか?
追記2:
現状、app入れた程度でなにもカスタマイズしてないので、iPhoneの有用度とことん低いです。
とりあえず何人かに自慢して優越感に浸ったとかでしょうか・・・・
自分の場合、情報端末として使う目的が高いので、その辺のカスタマイズを徹底的に(時にはコーディングもして)やらないと役に立たないという・・・・
たぶん作ったものは公開しないけど。(iTunes storeに出すほどクオリティあげるのめんどくさい)
削除してみました。なんとなく飽きてきたというのが大きいような。
泥カンってのをざっくり説明するとこれ。これをustで眺めてました。
なんというか、結局泥の部分をまったく語らないまま終わってたので、なんで「泥になるのか」ということと、それはSIerとかといった業態とは関係なく、単に経営的にその会社が泥なだけなんだという話と、そんなの関係なく自分が何をしたいのか考えろという話をしてみようと思います。
泥っぽいところを昔見たり体感したりしました。泥っていっても色々ありそうなので具体的に書くと・・・
ぱっと思い出せるのはこんな感じですね。大体こんな感じの理由で帰れなかったりとか休みがなくなったりとかします。
けどこれって実は経営努力が足りないってだけなんですよね。
そもそもAM2時なんて完全に業務時間外です。そりゃリリース前とか緊急時の電話とかはしょうがないと思いますが、基本的にそうでないものは受けるべきではないわけです。
そもそも徹夜作業になりそうなときは双方計画的に?というか、すくなくとも事前に宣言してやるようにするのが標準です。
単にここは仕事とプライベートのバランスを自分で図ればいいだけ。ほうれんそう?とかいうのをしっかりしてればいいんでないでしょうか。(いまだにできないと怒られるが・・・)
だいたい夜中に連絡が来て困るとか言ってる人は、そもそも連絡がとりづらい人が多いです。不思議ですね。
仕様追加も経営努力で何とかなるように思う。
交渉上不利なのはもちろんわかってますが、それでも交渉するから経営とか営業の価値があるのかと。
金銭的な面で相手が握っていることはもちろんですが、少なくともお客さんから見ればこちらはITのエキスパートです。
こちらがこうだと言い切ればたいていとおります。「前の人はやってくれた」と言った感じでほかと比べられることもありますが、妥当な料金設定とそれを説明できるだけの資料を用意しておけば、たいてい「おれはここまでやっててこの値段。妥当でしょう?いやならほかに頼んで」で通じます。
あくまで「値段設定が妥当」であることが大前提ですが、プロジェクトが途中まで進んでる状態で、他に頼んだとしても値段が大して変わらないんであれば、プロジェクトの途中で仕事が切れることはありません。
切れたことがないわけではないですが、その場合はきりのいいところで清算してました。
ちなみに相手がITのエキスパートである場合、ちゃんと仕様きってくれることが多いのでそんなにおかしなことにはならないというのが実感値です。
見てて一番かわいそうなのは「営業だったのにSEもどきをやらされてる人」で、何か頼まれたときにそれが世間でどういうものなのかということや、実際開発がどうなるのかが判断できない上、判断できないのに判断させられてるのでプロジェクトがぎりぎりになります。
しかしそこはさすがに営業の人というか、底値はキープするんですよね。泣けばすむ程度で済ませます。まぁ結局泣くんだけど・・・・
仕様があいまいなまま発注しようとする人がいます。まぁどんなにつめたところで変更には絶対なるんですが。
IT系のプロジェクトには2種類あって、大きく委託契約でやるべきものと受託でいいものがあるように思いました。
新興のベンチャーとかで、その会社の事業になるようなものは絶対に受託で受けてはいけません。受託は最初に仕様をつめてそれを納品することで対価をいただくわけですが、どんなにがんばって決めても仕様が変わります。
逆にがっちがちに決めることも気合入れればできますが、相手の会社の事業計画が変更になる場合に間違いなくそこがボトルネックになります。
笑い話ですがその会社そのものがデスマーチ化しますwww笑ってるけど当事者的には笑えません。
こういうのは業務委託として受けるのが正解。プロジェクトが安定してきたら、契約の中身変えるとか、その辺は臨機応変にやっていいんでないでしょうか(こういうのは小規模だからこそ簡単にできるのはありますが)
話がどんどこそれましたね・・・・
ようは言いたかったのは、経営判断する身からすると、泥泥になるのは業界的なものもさることながら、適切な判断ができていないからであるように思います。
まぁこんなこといっても就職する人とかにはあんまし意味ないんだけどね。どうせ判断なんか10年くらいできないんだから。
自分は身をもって体感してしまったので、ああするとこうなるとか、こういう人はああだとか、感覚的なものはあるんですが、そういうのって体感しないとわからないんですよね。
起業ゲームとかいうのをこの前やってきましたが、こういう現実的なところをもう少し盛り込めば楽しいしためになるのになぁとか少し思いました。(そのゲームは確立計算さえ間違わなければそこそこ儲かる感じだった)
実際こういう経営努力的なことを自分ひとりではじめて、試行錯誤を繰り返し、ちょっとずつ改善していったらだいぶ泥っぽいことはなくなりました。
少なくとも自分の場合、泥になってたのは仕事のプロトコルをまったく理解できていなかったところにあったみたいです。
自分の場合、これはまずいとおもってひょいっと抜けちゃいましたが、世の中には根本的に気づいていない人とか、気づいててももうやめられない人とかたくさんいます。
で、なんでこういう話かって言うと、ちゃんと考えないといけないのは「どの業界が泥」とか「SIerが泥」とか「ベンチャーが泥」とかってことじゃないんだよね。
どんなことしてても「泥」な会社は「泥」なんです。SIerが泥な気がしているのは、たんにそういう人が伝統的に多いってだけでしょう。
実際自分の先輩はSIerなのに定時帰宅してます。むしろその人はそれが悩みだったりもするので世の中難しいですね。
もう一度繰り返しますが、ちゃんと個々の事例について見ることをお勧めします。見るのは結構難しいですが、それなりに方法はあります。
そして、自分が何をしたいかというところについては、もっと慎重に考えたほうがいいのかと思います。
どこいったって一生楽なまま過ごせる会社はレアでしょう。なんにしても多少の不満は出ます。それに対して「御社は泥なんですか?」と聞いたところで「泥ではないけど、泥な事もある」という返事が返ってくるのは当然ですね。
「あいまいな返事」という処世術が身についてる社会人相手だとなおさらでしょう。
はい。というわけでした。
蛇足:
なので、「受託をしない」というのはこれだけだと50点ですよね。経営者としては受託だって立派な手段の一つでしょう。
「仕事がないから受託する」はNGですね。これはやめたほうがいいと思います。がんばれ営業。
とりあえず、「うちは受託をしないんだ!」を同じ人から3回くらい聞くと「web2.0(笑)」といってるように聞こえます。俺だけかな。
それにしても、怪我しないでまともに経営を学ぶ方法ってないもんかね。MBAとかいらないけど、今書いたような初歩の初歩みたいのは何とかなりそうなものだけども。
iPhoneは買いました。買いましたよってだけwwwww今日は実験終わった記念で雑文。
一応すぐできる範囲でざくざく使ってみましたが、既存のスマートフォンよりは使いやすいです。「入力はしにくいとか」「女の子は爪がー」とかいってますが、格別爪が長い人は別として、普通に使えてましたよ。
俺とかは、普通の携帯電話よりも早く打てます。そこらへんは単なる慣れの問題なんだと思います。
実際iPhoneを(尋常じゃないくらいに)便利に使うにはもうちょっとコスト(サーバもう一台確保するとか、メールサーバをIMAPにするとか)かけないとなぁというのがあるんですが、そこやり始めると試験に死亡フラグが立ってしまうので自重してます。
なんにしてもiPhoneはプログラマブルガジェットとしての価値が非常に高いです。
たとえば、あまりいわれてないところでいくと「マイク入力」や「カメラ」なんかがコントロールできるガジェットって今まであんまりなかったような気がします。
これができて、かつ、Objective-Cみたいなある程度早いプログラムが書ける環境があればそれだけで結構高度なことができます。
ハードウェアのスペックも実は結構高くCPU560MHz,メモリも126MBくらい乗っているといううわさです(うわさです)
昔、少メモリ、低スペックのPCでどれだけ派手な映像を描画できるかというのを競い、プログラミングの腕を競い合うというのがあったんですが、そういう方面でもいろいろできるのかなぁとちょっと思ってます。
なんにしてもiPhoneはプログラミングやアルゴリズムの練習台としてもいろいろ使えそうですね。
そういえばiPhoneをどうプロモーションするのかという勉強会の話をチラッと聞いた。
俺ならあきらめるなーと1秒くらいで思ってしまったというのはおいておくにしてもどうするのかなぁ。
考えるとしたらappleの人間としてどう営業するのかなぁという感じなのかなという気はした。この話してくれた人は「法人には売れないから個人に訴求する」というような話をしてたけど、たぶん自分なら法人に売る方法をもうちょい考えるかな。
なんにしても、法人契約取れればまとまった数がはけるし、appleは製品に対して保障を別売りする形態になってるので、そういう保障を定期的に更新させることができるかもしれないこととかを考えると、やっぱし法人のほうがおいしい気がする。
あとは、apple内でのiPhoneの位置づけなのかなというのはある。iPhoneを企業のソリューションとして提供するなら、社内の情報共有ソリューションなどとまとめて提供しなくちゃならなくなる。
少なくとも既存のものとの整合性の確保はしなくちゃいけない。apple自身がそんなことするかなぁと思うとやんない気がするし、そっち方面に強い気もしない。
一方で、他社(たとえばSIerとか)にソリューションとして販売してもらうことがあるかというと、それはそれでなんともいえないなぁという気がする。
そうするとやっぱし、個人に訴求することになるのかなぁ。とりあえず、appleの社内事情をよく知らないとこの辺の判断はめんどくさそうだ。
という感じで、たんに駄文書き散らしただけであれですが、iPhoneに関してでした。
この質問をやたらされるので、ちょっと考えてみようと思う。
まず慎重に考えなくてはいけないのは、「iPhoneが売れるとはなんなのか?」ということ。これが聞く人によって結構ぶれていると最近気づいた。
主な観点としては、2つあるように思う。一つは「appleが掲げている自社の目標が達成されうるのか」という観点。もう一つは「iPhoneが普通の携帯として普及するのかどうか」という点。
わかりやすく表現すると、「appleにとって売れた」になるのか「携帯市場でどのくらいのシェアをとれたのか」ということでしょうか。
けど、appleは携帯ベンダーではないので別に携帯市場とかどうでもいいんじゃないだろうかという気はしないでもない。
さて、じゃぁとりあえず事実を確認しよう。appleはiPhoneの販売目標として2008年末までに1000万台を掲げている。
しかし、それまでの実績で考えるとちょっと目標が達成できていない国が多いっぽい。しかしiPhoneは大幅な値下げを敢行し、日本では結構リーズナブルな値段で販売されるらしい。
16GBが34,560円、8GBが23,040円という値段。これがリーズナブルであることはいくつかの資料から見て取ることができます。(例えばasciiメディアワークス)
また、日本での機種変で買った場合の価格がだいたい3万円前後である点などを勘案しても、携帯電話としてはリーズナブルな設定であるということができると思います。
次に、似た商品として、ipod touchとスマートフォンについて考えてみましょう。
ipod touchの販売量に対する資料が無いので定性的な話になりますが、例えばこういったサイトの販売数ランキングなんかがあります。(携帯オーディオプレーヤーBCNランキング)
7/1現在のランキングでは、集計日付 2008年6月23日~6月29日の集計で、iPod touchのシェアは12位。ちなみにここまでは他のiPod製品(型違い、色違い)が並んでいます。
ipod製品だけに限ると下から3番目です。少なくとも音楽プレーヤーとしてみた場合、マルチタッチだとかいったiPod touch特有の機能はそれほど魅力的ではないという評価になりそうです。
次にスマートフォンについて。スマートフォンについては所有率が多くても5,6%であることが、色んなネット上のアンケートでわかっています。(impress watch opinoon, it-plus, 楽天リサーチ)
一方で、スマートフォンに興味がある人は3割程度いるというのがだいたいの平均的なところであるように思う。
さらに、どのように利用するかについて。ちょっとここはうろ覚えて申し訳ないのですが、モバイル社会白書2007には若手〜中堅ワーカのうち特に知的生産を行なう人たち(研究者/コンサル/営業など)の動向に注目しています。
移動が多く、かつ、仕事内容が非固定的である仕事をしている人たちにとって、モバイル環境は、効率的に仕事をするメルための環境として注目をし始めているというようなデータがのっています。
また、iPhoneにビジネス機能が搭載され、activesyncやvpnなど大企業に導入がかなり進んでいるソリューションを組み込みました。
この動きはやはりビジネスツールとしての販売を意識してのことだと思います。
以上が、だいたいのfactです。
ここで販売台数の予想とかしたいんですが、片手間にこの記事書いてるので、根拠ある試算をするのはできそうになりです。ごめんなさい。
定性的な話として大局的な話をすると、スマートフォンとしてそれなりに売れる見込みがあるように思います。ビジネスツールとしては最低限activesyncには対応しているし、おそらく他のソリューション(Lotus dominoとか)にもニーズに合わせて対応するか、サードベンダーがそういった機能をiphone sdkで実装したりする見込みがあります。
最近ではweb経由のアクセス事例もわずかながら増えてきているので、そういった面でもスマートフォン全体に追い風になることでしょう。
おそらくこのビジネスフォンとしての観点においては、日本でどの程度オープンソリューションが受け入れられるかに関わっているかと思います。(社外からのアクセス環境を持っている、もしくは、導入に積極的なのはそれなりに従業員数が大きい企業であることがわかっています。えしてそういう企業はサポート等の点で、オープンのソリューションを選びにくい傾向がある(あった?))
一方で携帯電話としてみた場合、本体の価格設定自体は平均的であるということができると思います。しかし、ランニングコストの点で固定費が7千円強かかるという事実は、マイナスに評価できると思います。そういう意味では平均的な人にアピールすることは少し難しく、ビジネスユースが多い可能性が指摘できます。
根本的に年間日本で数億台売れている携帯電話に対して、世界で一千万台を売ろうとしているiPhoneは数としてすくなくなるのは、すでに必然です。
なので、携帯電話として普及する(シェアを握る)可能性はほとんどないでしょう。
一方で海外の例に漏れず、スマートフォンとしては既存のものに比べて、売れる見込みがあると思います。
なので結論としては、おそらく「スマートフォンのシェアをそれなりにしめる可能性は高い。しかし、それがすぐに受け入れられるかどうかはわからず、地味に増えていく。おそらく、そこら中の人がiPhone持っているという事態にはならない」
なんか、長文な割には面白いこといってない気がしてきた。
いま巷で話題のウォーターエネルギーシステム。gigazineによくまとまっているので詳細はそちらを。
さて、きわめて不自然な感じがするこのシステムですが、大々的にテレビでも報道されたり大阪府がいろいろ協力したりもしているようです。
もともと発見したのはここ。404 blog not found ニセ科学 WES?STF!
とりあえずdanさんの化学反応式を用いた説明は、ちょっぴり怪しい予感がする。というのは、触媒反応とかいったものはとても理解が難しいので化学反応式とかエネルギーの式をちょこっと書いた程度でわかるような代物ではないわけです。
私も実物を見たわけではないし、詳細な化学反応の仕組みとかをみたわけではないし、見れそうもないのでこれがニセかどうかに関しての言及は避けます。
ただ、ひとつの試金石として、熱力学の最も基本なお話をしたいと思います。つまり熱力学の第一法則。
閉じた系のエネルギーの総量は変わらない
細かい化学反応式とかいりません。そのシステムに入れた物質のエネルギー総量、出力されたエネルギーの総量、システム内の物質の変化、この3点さえわかれば確認可能です。
とりあえずこんな感じのマクロなレベルでの整合性を考えてみてはいかがでしょうか?特許情報が公開されているなら、この辺のことは可能でしょう。俺はめんどくさいからやりません。
エネルギーを変換させるシステムとしては高エネルギーの状態(今回なら酸素と水素の状態)と低エネルギーの状態(水の状態)をいったりきたりすることが重要です。つまり電気以外のエネルギーで酸素と水素に分離し、水に戻るときに電気としてエネルギーを得るわけです。
水から酸素と水素に分離して、それを反応させて水に戻してエネルギーを得るというサイクルは、いろんな細かい点を気にしなければおそらく可能で、要はそのシステムが仕事した分のエネルギーだけ何かが変化していれば熱力学的には問題ないです。まぁエネルギー効率は死ぬほど悪そうではある。
ちなみに上のエネルギーの話はたとえばの話で、もうちょっと複雑なメカニズム、たとえば複数のサイクルを使って電気エネルギーを得ている、ことも考えられます。まぁ可能性は無限大です(適当)
というわけで、おそらく近い将来結論は出るでしょう。とりあえず俺が言いたかったのは、こういったシステムは単一のエネルギー反応式でわかるようなもんではないというのと、システム全体の仕組みについてちゃんと考えましょうねということです。
さらには、直感だけでこういったものを否定するのは科学的でないばかりか、宗教裁判とかとやってることが一緒だよねってことでした。
歴史に学ぼうとしないのはいつの世も変わらんのかねぇ。
※ウォーターエネルギーシステムの可否については、「わかんない」というのが結論です。そこは言及しません。
※あと、なんか永久機関っぽい感じで言われがちですが、このテクノロジーの主張は「無害なものから発電できて、排ガスも無害だよね」といってるのであって、「永久機関だ!」とかいうのは論点がすれ違っているようないないような。
※だけど、クリーンテックがもてはやされているこの時期に出てきているというのが、なんか怪しさを増しているといえばそんな気もする。
※なんか大方の予想通り?たんなる化学電池だったらしいことが判明。ここをどうぞ
「技術」という言葉が著しく乱用されているように思う。
webサービスは技術なのか?動画編集ソフトは技術なのか?メール配信は?
何が技術なのか?内容?規模?複雑さ?色んな意見があるしハッキリとした線引きがそこには無いようではある。
なので個人的に何が技術なのかということを書いてみようかなと思う。
再現性
何においても再現性は重要である。誰がどういう風にそれを使ったとしても同じ結果が出ること。
Aさんが使ってもBさんが使っても同じ使い方をすれば、そこからは同じ結果が出ないといけない。
むしろ、こういった再現性の無い技術は技術としての要請をそもそも満たしていないといけないと言えるかと思う。
例えば、私たちが何らかの問題を解決するためにある技術を利用するとすれば、少なくとも平均的には同じ動きをすることを期待する。
それはサービスではない
サービスと技術は混同されがちであるが、これについては明確に区別されるべきである。それはビジネス的な側面においても、実用上においてもそうである。
おそらくgoogleはすばらしいインフラ技術の上に成り立っていることは事実であるように思う。しかし、では、googleはすばらしい技術を持つから儲かっているのだろうか?
これに関する答えは多くの人が言っているようにNoである。
すくなくとも今までのグーグルの主な収益源は広告とそれに関連する部分であり、実は技術からはそれほど回収できていない。
googleがすばらしい技術を持っていることは、儲かっていることを説明する十分な条件ではあり得るが、必要な条件ではない点に気をつけてもらいたい。
もし私がCEOなら、このままエンジニアリングで収益を上げられない状態が続くとするなら、おそらくエンジニアを減らす方法について考えるに違いないと思う。
もし同じモデルで収益を上げる違う方法論が思いついたら、高いエンジニアを雇うよりもっと低コストな方法はきっとある。(まだこの話は現実味が無いけども。そもそも「収益」を超えて、企業にはその企業が持つ理想とする形があるものではある)
また、すばらしい技術があればすばらしいサービスが提供できるわけではない。
例えば、化粧品会社がgoogleのインフラを持っていてもそれほど意味が無いだろう。ここまで極端な例でなくともこれに近しいことをしようとしている会社やそれに気づかない人というのは思いのほか多い。
技術が目的化していい場合は、それがビジネスモデルである企業であるか、研究のみであるように思う。
技術力をうたっているサービス関連企業というのは、根本的な部分で何か間違っている。
プログラミング能力と技術力は違う
超高速で暗算できる人は、おそらく経済/数学分野で能力をはっきすることができるかもしれない。しかしもっとも必要とされるのは、経済的な知識・ノウハウ・経験などであって計算力はあくまで2番目以降である。
それと同じことがITにもいえる。マニアックな実装ができることや超速でプログラミングできることは、おそらく情報技術において相応に優位であろうことは想像に難くないが、それだけでは自分のたち位置を見失ってしまう。
特に工学においては、それが実用上「本当に」重要であるかどうかは微妙であるにしても、それ相応の目的を持ってそれを達成することが求められる。
ビジネスにおいても、なんらかの問題に対して/なんらかのニーズに対して一定の具体的な解を与えることが技術に求められる点である。
残念ながらいかに早く「それ」が作れようとも、「それ」がなんなのかわからなければ、ただやみくもに走り続けるしか無い。
IT/情報技術の不幸な勘違い
何の疑いようも無く情報化は進んでいる。私たちは日常においてITという言葉を使うときおそらくインターネットやPCを思い浮かべるに違いない。
しかし目に触れる多くはITに何らかのラッピングをしたものであり、ITが直接めに触れることなんかそうそうない。
しかし、私たちはそれを技術/ITと呼んでしまうのである。
これがIT/技術という言葉を大変わかりにくくしている。
例えるなら、私たちは車を運転するときに、エンジンの仕組みを厳密に知っていたりはしない。それと同じくらいにITは隠蔽されているのである。
それがなんだかわらなくてもいいが、すくなくともハンドルを見てそれが技術だと思わないでほしい。おそらくハンドルを加工するにも色々な技術があるであろうが、それは車を動かしている技術とはまた別である。
まとめ
最近、プログラミングを教えたり、いくつかのIT案件に対するコメント等を聞いていて、思うことがいくつかある。
とかく科学的思考が苦手な人間は、目に見えないものについて必要以上に想像し、それが事実であると思い込んでしまう傾向があるように思う。
それは、私みたいな科学信者に言わせれば「科学への冒涜」になるわけだが、すくなくとも実際のモノを確認しないで推測だけで確信するのは単なる自分の想像力への過信でしかない。
また科学的思考が苦手な人は、必要以上に意味を持たせようとする傾向が強い。
たとえばキーボードは単なるキーボードにすぎず、それ以上でもそれ以下でもない。
ただ想像力が豊かすぎる人は、キーボードに入力装置以上の何か、例えば、「あ」とか「い」とかを表現する能力があると思い込んでしまう。
しかし実際には単なるスイッチであり、最大限譲ったとしても、キーごとに割り当てられたコードが送られているだけで、それが「あ」なのか「い」なのかというのはソフトウェアの解釈の問題である。
技術もほぼ同じである。とにかく過剰な想像力を働かせてはいけない。想像と事実は分けて考える必要がある。想像と事実が符合するかどうかは慎重な検討が必要である。すくなくともこの3点を守るだけでも「技術」という言葉の曖昧さはさけられるように思う。
ひいては、なんかITのやくざっぽい空気も少しはましになるような気がする。