進・日進月歩

IT, Jazz, study, engineering, すべての真実とクリエイティビティのために

老人と海

  • Filed under: 雑記
Tuesday
Jan 23,2007

なんかヘミングウェイが頭にひらめき、とりあえず買ってみた。

洋書。

ルビでところどころ単語の意味が書いてある(受験生か・・・・)ので割とスラスラ読める。

が、思いついただけなので読み切るかどうかは不明。

一人でいる自由な時間

  • Filed under: 雑記
Monday
Jan 22,2007

が、自分にとっては重要なんだなと最近思う。

みんなでわいわい騒ぐの好きだし、長電話もしたりするが、普通に一日中好きな本読んで好きなときに寝て起きるという日がたまにないと持たないことに気づいた今日この頃。

関係ないけど、みんなオラにチャイ語力を分けてくれ(謎
そんな難しくない文章だけど精神的にいっぱいいっぱいです。

しかしチャイ語はなんで辞書に載ってない単語多いんだ?

NHKスペシャルのグーグルを見て

  • Filed under: 雑記
Sunday
Jan 21,2007

いろいろ思うところはあった。

グーグルはつまり広告代理店

よく言われていることではあるけど、実はグーグルは検索によっては儲かっていない。
具体的には知らないけど、検索ワードに対する広告で儲かっているわけです。

まず、グーグルを使う上で、 主たる価値の受益者は検索する人。
世界中の情報を簡単に(かどうかは知らないけど)探せる。知りたいと思う情報を提供してもらう。地図で探す。メールをする。
しかし私たちはそれに対してお金を払ってはいない。
つまり私たちはグーグルから基本的に「検索」という価値を一方的に提供してもらっている。

で、グーグルはどこから価値をもらっているのか。
それは検索連動広告で、広告主からお金をもらっている。
あと最近なら個人の検索ワードに関する情報だったり、そういう個人情報も価値として得ているかもしれない。
で、広告主はどこから価値をもらっているのか。
広告をクリックして買い物してくれたりサイトを見てくれたりするユーザ。

いってみれば三つ巴(?)な構造になっているわけです。
マジざっくりいってしまえば、やたら技術を持ってる広告代理店といえる気がする。

現状のままであれば、どんなすごい技術開発しようが何しようが、最終的には広告につなげて、広告代理店業務を拡大するという話にしかならない。
逆に言えばほとんどのサービスが無料なのは、広告代理店業務に集中するということのあらわれなのかもしれない。
広告業務に集中投下するのであれば、より多くのサービスを多くのユーザに使ってもらうのが一番なのは簡単に想像できると思う。
GoogleMiniとかああいうので地味に技術販売的なところも始めてきてはいるけど、しばらくはきっと広告にどんどんお金が落ちるようにしていくんだろうな。
Webマーケティングという名のSEM会社

パイが「グーグルのワードの組み合わせ数*上位15サイト」というとてもはっきりと市場が計算できる点、なんか参入するべきかどうかの検討はしやすい気もするw
金額はともかくとして、お客さんの数には物理的に「グーグルのワードの組み合わせ数*上位15サイト*定数(たぶん高々1ケタ)」を超えることはできない。
「単純に検索順位を上げるだけ」でSEMだというのは、最早、というかとっくの昔に、難しくなっているというのは有名な話。
まぁだからといってどうしたらいいかというのはよくわかんないけど。(どう誤魔化すかはいくらでも言えるがw)

個人的好き嫌いでいけば、あまりこういうのを仕事にしたくはない。
まず第一にグーグルの気分しだいで順位が変わってしまうという点。
番組中に「検索からはずされた」とごねていた会社が出ていたが、当然グーグルは自社のサービスとして「検索からはずさないこと」を保証しているわけもなく、それをどうこうグーグルに言ったとしても「私たちはこういうサービスを提供してるんです」というだけの話。
グーグルは、その多大な影響力のわりには、基本サービスは無料なのであり、さらに何の保証もしてはいない。
もし、なにかあるとすれば、それは単にグーグルの理念だったり親切心でしかない。
そんなものに寄りかかったものを人生の商売のひとつとしてやるには、ちょっと恐怖感を覚える。

その点ある意味対極的なのは「百度」らしい。単純にお金払えばランキングの上のほうに来るとか何とか。(ほんとかどうかは知らないが)

ハブとしてのグーグル

どこに行くにしてもとりあえずグーグルということ。俺もよく「グーグル先生に聞けば?」って言ったりするけど、大概なんでも調べられる。
さらに、俺はあまりお気に入りやブックマークを使わずに、いつも同じサイトへ検索していく。
たとえばPHPのリファレンス見たかったら「php」ってうつし、リナックスのコマンド調べたかったら「linux netconfig」とかで調べる。
言ってみればグーグルが索引代わり。
学校の授業登録のシステムに行くときも「utask」でひく。これブックマーク代わり。
とりあえず、なんにしても大抵グーグルからスタートします。

みんながみんなそうなのかといわれると、正直よくわからんが、多くの人がグーグルのページを見るというのは紛れもない事実だと思う。

つまり、グーグルはターミナル駅みたいなもので、どこに行くにしても便利な場所であり、自動的に地価が上がるのは当然。
だから取り合うハブの地位

グーグルを見た殻かどうか走らないけど、SPA(シングルページアグリゲータ)とかも結局は情報のターミナルになろうという発想。
結果的にMIXIも人の情報のターミナル駅になっている。
みんなにとって便利な場所を提供すれば地価が上がって広告が売れる。
おそらくWebサービスのほとんどがこの発想で動いている。

一部のサービス(ブログパーツとか)はそこに間借りして商売をしようというサービス。

結局はみんな「青山の一等地に店を出して商売したい」もしくは「町おこしをして地価を上げたい」というのに限りなく近い気がする。

広告ではない価値を提供するのが鍵?

個人的好みとして、広告を売りたいわけではないので、できるのであれば広告ではなく違った価値を提供するコンテンツを提供したいという考えがある。
ユーザがそれにお金を払ってもいいと思えるようなコンテンツ。
長期的にそれを実現したいと思ってます。

なんだかんだ言ったところで、今学生の片手間でできそうなものというのは「ユーザが集まるコンテンツを作る」そして「広告を売る」という単純なもの。
けどそれを経験すれば、また次のものも見えてくるかなと考えています。

最後に「技術」という言葉について

「技術」っていう言葉は何を意味するのだろうかと、NHKスペシャルを見ながら思った。
検索も技術。そしてSEOのためサイトを書き換えるノウハウも技術。
確かに言葉としては正しい用法である気はするものの、グーグルの検索技術とSEOに関する技術を同じ「技術」で片付けてしまっていいものなのかという疑問がなんとなくあった。

厳密に区別したところでそんな意味はないと思うものの、 なんかそういうところに若干の歯がゆさを感じます。

と、いう感じでした。

やっぱ「売る」というのはあんまし肌に合わないなという感触。
なんとなく等価交換なイメージが持ちたい。
抽象的ではあるけど。

追記:

おもったけどグーグルが文系就職を募集し始めたのも、広告代理店業務の拡大のためといえる気がする。

Sunday
Jan 21,2007

http://www.jaxa.jp/pr/event/selene/index_j.html

月探査船を打ち上げるとか何とかで、そのついでにつきまでメッセージを運んでくれるらしいです。
来年まで募集してるらしい。

「星に願いを」ではないけど、つきにお願いをしてみてはどうでしょう?

願いが届くとは限りませんが、すくなくとも「物理的に」月に届きます。

さぁなんて書こうかな・・・?

ドリームゲート飲み

  • Filed under: 雑記
Sunday
Jan 21,2007

MLやら電話やらで声をかけ10人くらい集まりました!

やっぱみんな起業指向というか、なんかしろ自分で活動してる人ばかりなので、「熱」を感じます。

とりあえず「講演会」とか「SNS」とか以外の話を聞けるので安心できます(苦笑

来月関西からO嬢が来るらしいのでそんときまた集まるかもです。
O嬢もなんかやってるご様子(?

楽しみです。

センター試験

  • Filed under: 雑記
Sunday
Jan 21,2007

世の中はセンター試験だそうで。

みんなセンターの思い出とか書いてるので書こうと思ったが・・・・

控え室でほかの受験者に「ウルサイ」とキレられたのと、友達が酔って受験してたのと、試験官にも「うるさい」 といわれたという記憶しかないな・・・・

そういえば現役のとき、試験を私服でうけるか制服で受けるかどっちでもいいといわれて、私服で行ったら「原田調子にのりやがって」と言われたので、「あぁ調子はバッチしだよ!」と嫌味言ったような記憶も。

あー、なんかいろいろ思い出してきた。

定番の「国語の選択間違える」をやってしまったやつがいてずっと廊下で泣いてたやつとかいたな。

受験はひたすらだるくてめんどくさくて殺伐としてた気もするけど、わりと友達増えたり遊びに行ったりミス○高校と知り合ったり、楽しい思い出も多かった気がする。
ってか、このときからキャラあんま変わってないのか、俺・・・・

天使大学(この名前で看護ってすごくない?)ってのがあって、それを志望校として書くのが一時期はやった。

あとは結構人生についていろいろ考えた時期でもあったな。

受験期、特に浪人のときとか、偏差値さえ高ければ「神」みたいな風潮があって、偏差値受験する人がやっぱ多いわけですよ。
よくあるのは「早稲田を全学科受ける」とかいうパターンだったり。
結局そういう大学行っとけば無難だというのはよくわかるし、選択肢的にそうなるのはものすごいよくわかるんだけど、なんか昔からオタクだったというか、非常に興味分野が狭かった俺は「なんでそんなことができるのか?」というのをすごく思った。

かといって、成績は大してよくはない(なぜか先生には評価されないキャラだったらしい)ので、大学に入るのを第一目標にすると、やりたいことができる大学を必ずしも選択できない。
と、いうところでいたく悩みました。

思ってみれば受験期の悩みは、人生についてだったような記憶が。
割と最後は模試A判定とか出てなかったものの、悩んでもできないもんはできないと思ってたし、不安ではあったけど、その辺は楽観的でした。(かえって親のほうが必死だったっぽい・・・)
ただ、自分が何をしたいのか?大学はいったら好きなことができるか?本当にこういう受験の仕方でよかったのか?受験料払いきれるのか?学費払えるのか?などなど・・・
まじでそんな心配ばかりしてました。
だからまぁ受かったときも「やっと終わったかぁ」という感じはしたけど、さして感動もなかったという。
むしろ、合格発表で番号確認したあとすぐに「じゃぁつぎはどうしたらいいか・・・?」ということばっか考えてた。

よく言うと「前向き」、悪く言えば「かわいげがない」w

まぁもはや昔の出来事だ。

無線ルータ購入

  • Filed under: 雑記
Sunday
Jan 21,2007

Atermを買ったので設定しようと思ったが思わぬ穴が。

外部に公開しているサーバがあるんだけどLANからグローバルIPを指定してアクセスしようとするとできない。

いろいろ調べた結果LANからグローバルIPを指定してアクセスすることはできないらしい。
なのでLAN内でharajune.comにアクセスしようとしてもアクセスできないという(^^;;;

hostsファイルとか考えたけど、ノートPCは持ち歩くので家と外でいちいち設定かえるのもばからしい・・・

なんかうまい設定はないものだろうか?

どうやら

  • Filed under: 雑記
Saturday
Jan 20,2007

象形文字というものが苦手らしいです・・・

音だけじゃなく形も覚えなくちゃいけないからかな・・・・

心温まる瞬間?

  • Filed under: 雑記
Saturday
Jan 20,2007

自分が勝手にそう思ってるだけという説はあるけど、あったまってるんだからいいじゃないか(謎

そんな感じで、渡しそびれてたプレゼントを渡し、大好きなりんごっぽいパイも食べられ、チョコもうまかったし、楽しく会話できたし、電話も一件もない(飲み会の打ち合わせと仕事のお願いのみ)、カフェでコーヒーの見ながら仕事して、なんかすげー今年一番の心温まる日でした。

まだ始まったばっかだけど・・・

さらに、今日は今日とてDG同期のみ@関東を開催する予定で、なんだかんだで10人くらい集まった。これも心温まる。

なんかわからんけどホクホクでした。はい。

毎日がこれくらい平和だとたいへん精神衛生上よろしいです。なんかしばらく自分の辞書から削除されていた「平穏無事」という言葉が帰ってきた気がします。厄年のはずなんだけどな・・・

そういえば、おととい唐突に電話がかかってきたS嬢は「実は起業したんですよ~」って、結果的に3期生は起業率どんどん上がっている気がする。
とりあえず、根掘り葉掘りきこうw

そういえば今日ひさしぶりに某ひしょーに学校であって、実は「起業したんだよ~」とこれまた起業。
さまざまな噂を聞いていたけど、噂とはまったく違うことしてました。
やってる(やろうとしてる?)内容を聞いたところずいぶんと節操がなかった気がするけど、かなり普通にまともでした。(やりたいこと?+金になりやすいことたくさんって感じでした)
去年いろいろ聞いたぶっ飛び妄想系でなくなっていて結構びびりました。とりあえず実現可能で、かつ、普通に中小企業としてやっていける内容でした。人間って成長するのね・・・・(←えらそうw

と、自分はインチキ起業なので、起業してるだけ「みんなすげーな・・・」と思うんですが、最近自分の興味が「スタートを世界にしたいなぁ」と妄想し始めたので、現時点で起業する気は毛ほどもなくなりました。
と、いうのは、正直な話国内規模の業態持ってて世界にいける気がまったくしません。
一回引退してまったく新しく始める・・・っていうのならわからなくもないですが、国内と世界が連続的につながってるイメージがどうしももてません。

なんかシステム開発関係で10社くらいのベンチャーや中小企業のリアルな部分を去年見たのですが、そういうのがそもそも世界を目指していないのはあるものの、目指してもいける気がまったくしません。
それは売り上げとか会社の規模とかそういう問題ではなく、そもそも日本のシェアを狙うように組織されてるシステム(構造?会社?)なので、大改革しない限り無理っぽいなぁと漠然と思うわけです。

さらに結局はつてというかコネというか、仕事は相手あってのものなので、そういうのがない状態でいきなりやろうと思ってもどうしようもないし、少なくとも今日本国内で友達増やしてるのと同じテンションで世界100カ国以上で増やせないといけないわけです。
今はまだ、語学力とかというよりは、そんだけの度量がありませんw

と、とどのつまり、まだ世界を相手にするだけの準備が自分にない+やるなら最初っから世界目当てじゃないと無理っぽいという理由でないなぁと。

で、一番今見えてる方法論の中で簡単なのは、とりあえずドクターをとること。
簡単というよりもほかの選択肢があんまよくわからんという。
あとはどうやってドクターをとるかという過程の問題で、その部分については割りと慎重な選択が必要だなぁということくらいを最近考えています。
正直起業は無理にしても、学生しながらフリーランスは頭さえ使って、あと要領さえよければ、普通に可能であろうことは実証済みだし、東大生でやってる人ちらほらいる。

と、まぁチャイ語が頭痛いんだけど、妄想が膨らんで心もホクホクです。

そんな日でした(謎

一喜一憂

  • Filed under: 雑記
Saturday
Jan 20,2007

まぁ人生そんなもんな気もするが。

以下略。

about me

原田 惇

応用数学や統計、ITなどを利用していろんなことをしています。
自己紹介はこちら

adsense

amazonお勧め

Recent Posts


Recent Comments


Twitter



Archives


Meta