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Archive for the ‘雑記’ Category

Apache Luceneを検討中

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Thursday
May 8,2008

mysqlにはそれほど不満はないのですが、日本語の全文検索が貧弱なのとスコアリングのコントロールが手軽にはできないので、apache luceneを検討しています。
前から検討はしてたのですが、やっとpriorityあげられるようになってきた・・・

簡易的なsolutionとしてmysql-sennaをよくつかってたのですが、なにしろsqlの拡張なので検索結果のスコアリングなどのチューニングはちょっとやりにくいです。

その点lucuneは元々が全文検索のapiなので、その辺はデフォルトで対応されており楽です。

という訳で検討中。ここが役に立つし、更新頻度も高いのでいいと思います。

関口宏司のLuceneブログ

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  • Thursday
    May 8,2008

    ubuntu8 hardy heronでeclipseが動かない。

    動かないのでなんとか解決しました。方法はopenJDKをaptかsynapticで入れて、eclipseは自分で入れるという方式です。

    とりあえず普通にsynapticでeclipseを入れると、securityがどうのこうのというエラーが出ます。
    そのまま起動はできますが、いろんなところで挙動不審になります。

    とりあえずeclipseはアンインストール。サイトからtarを落としてきて適当なディレクトリに展開。

    次にaptかsynapticでopenjdk6をインストール。

    これで普通にeclipseが動きます。

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  • 学生が会社作るときの特徴

    • Filed under: 雑記
    Wednesday
    May 7,2008

    はらじゅんが他人のことを書くと必ずdisってると言われたので、できるだけ個別に云々は言わないように勤めてます。
    こんにちははらじゅんです。

    一応、社会的に認められるほど?働いたことがあるわけではないというところは最初に強調しておきますが、自分が学生ベンチャーとか若い人がやってる会社とかをみていつも思う共通の特徴を思うのでたらたら書いてみる。

    理系というよりは文系っぽい人がやってる会社が多い

    そもそも事業内容が文系っぽいもの(塾経営とかシステム開発とか)が多かったりするんですが、そうでなくても比較的文系色が強い人が起業する傾向が歩きがします。
    単なる感覚といえばそれまでなんですが。
    ビジネス上はあまり重要な話ではないですが、世の中の技術動向とかを完全に無視した開発とかをしているひとは、天才認定受けてる人の中にもいたりします。
    まぁ技術で天才認定受けてるのだから、世間の技術動向とかどうでもいいのかもしれないですが。

    理系っぽい人が始めた会社で、すごいなと思ったのが一社だけあるんですが、そこはさっさと社長が会長になって、その会長は開発に専念しているという形になっていました(これは学生ベンチャーではないですが)
    なんとなくですがこの形が一番いい気がします。
    一番人が能力が発揮できるところに人材が配置されてるし、オーナーシップと社長業の分離がされているという点でもいい気がします。

    ちなみに文系っぽい理系っぽいとかいてるのは、明確な分類することが結果的に不可能で、自分で自分がどっちに分類されるのかもよくわかんないので、そんな書き方になってます。

    東大がやってる起業セミナー的なものよりも、チームビルドに関連するイベントやるほうが効果も意義もあるのかもしれないなと思う今日この頃です。
    この点mitの100K business plan contestはここをはっきり打ち出しています。

    Students from all five schools at MIT (Sloan, Engineering, Science, Humanities, and Architecture) at the undergraduate and graduate levels have entered and been successful in the Competition. Multi-disciplinary teams that combine members from technical disciplines with members from the Sloan School have proven the most successful competitors. These teams bring together the pieces necessary for making the bridge between technology and the marketplace. Their business plans are judged by a panel of experienced entrepreneurs, venture capitalists and legal professionals.

    太字の部分:技術の人とsloan schoolの人を合わせたチームがもっとも上手くいくようです。

    http://www.mit100k.org/about.php

    Sloan Schoolというのはなんとも説明しがたいのですがMOTというか、いわゆる技術経営系の学科のようです。

    話はどんどんそれてきますが、東大のアントレ道場は技術的な内容を求めてる割にはビジネスプラン書かせて、その結果会社を作らせようとしてるので、ビジネスと開発が両方できるというとても稀な才能を持っている人を求めているようになんとなく見えます。
    そういう意味で未踏はビジネス要素を極力捨ててるのである意味すっきりしてますね。(PMにもよりますが)

    話はそれましたが、あんまし極度に技術技術してる人は会社作んない傾向がある気がします。

    それにそこは分業してそれぞれの人が思う存分に能力が発揮できるようにするべきところではある気がします。

    ブログの勢いがだんだんなくなっていく

    勢いがなくなって、ついにはつぶれる会社があったりするのですが。
    これまたはらじゅん的勘ですが、起業すると最初の一年間くらいは結構取材されたり友達からもちやほやされるので、テンションあがって「あのパーティ行った」とか「あの人と会った」とかそういうの書いたりしますが、思った以上に生産につながってないこととか、誰でも同じようなことしてるということがわかると途端にブログネタがなくなるという人がいます。

    根本的に生産していない人とかは結局書くネタなくなるので、ブログの勢いがなくなります。

    「もちろん忙しくなってきて書く暇がなくなってきた」とか「周りに認知されるようになってきたので前ほどお気楽なことかけなくなってきた」とかいうプラスな理由も十分にありえますが。

    この人いったいいつ働いてるんだろう?というパターン

    早寝早起きで残業もしないでブログかいてるって冷静に考えるとファンタスティックな気がします。
    ベンチャーだから徹夜とか残業しろというのは嘘だと思いますが、世間の人並みには働いたほうがいい気がします。

    事業内容にもよりますが、明らかに受託なものや、手離れの悪いビジネスをやっている会社とかがブログをたくさん更新していると「いつ働いているんだろう?」と単純に不思議に思います。
    内容も、たとえば進行中のプロジェクトに関するものや日々の発見?的なものならまだあれですが、展覧会見に行ったとかそういう日記系のものが多いと、単純にどういうスケジュールで生活してるのかが気になってきます。

    なんかいいスケジュール管理の方法があるんだとしたら知りたい。

    いつまでも何をする会社なのかがはっきりしないパターン

    「受託はしない」っていうのが呪文のように言われていますが、たいていの場合なにをしないかというのはそれほどクリティカルな話ではありません。
    他にも「広告モデルにはしない」とか色んな「しない」がありますが、しないことばっかりわかっていてもあまり意味はありません。

    何をすべきかが変わることはある程度当たり前だし、それを大前提にそのときそのときで自分は「何をするのか」を極力はっきりさせて持てるリソースを注ぎ込むというのが重要である気がします。

    劣後順位は、ある程度の優先事項があって始めて役に立つ存在であるような気がします。

    受託だとしても、仕事を選べば非常に手離れよくやることもできます。要はなにを目指すがために何をすべきで何をしないのかという議論なんだと個人的には思います。

    と、いうわけでした。

    tomcat+windows開発

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    Saturday
    May 3,2008

    日本語情報古いのばっかりだったので比較的最近のやつへのリンク。

    Developing web applications with Tomcat and Eclipse

    ちょっとバージョンとか古いですが、大体このインストラクションどおりやればいけます。

    日本語にするだけなのはちょっと馬鹿らしいので省略。

    tomcatを使う上で一番ややこしいのはコンテナ(tomcat)の設定でこれが一番意味不明で弱ります。
    しかしeclipseを使えばその辺がある程度勝手に行われるので楽でいいです。

    あとはantかなんかでdeploymentの設定すれば完璧かなぁ。

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  • Implementしてみよう

    • Filed under: 雑記
    Friday
    May 2,2008

    GWですね。椅子を買ったり、無料で手に入ったチケットでcotton clubいって調子に乗った関係でGWは家にひき困らざるを得ないはらじゅんです。

    The Value of ideas

    要約すると「ideaなんか誰でも思いつくんだから実装しましょう」ということのようです。
    というわけでgwはなるたけやってみようと思います。

    なにしろ久しぶりに暇。

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  • What You’ll Wish You’d Known

    • Filed under: 雑記
    Monday
    Apr 28,2008

    twitterの@yanbe産のところから拝借。

    知っておきたかったこと
    What You’ll Wish You’d Known

    Paul Grahamの文章だとか。感銘を受けたので貼る。

    全体的にいい文章だと思うけど、特にグサッと来たのはこの辺か。

    ばかげだ話だと思うかい。君はこう思うかもしれないね。 「ぼくは未成年だし、金もないし、親と一緒に住まなくちゃならないし、 一日中大人に言われたことをやらなくちゃならないのに!」ってね。 でもね、大人になって仕事をしていたって、やっぱり似たような 面倒な制限がいろいろあるものさ。でもやる人はちゃんとやり遂げる。 子供であることが制限の多いことだって思ってるなら、子供を持ったら どんなことになるか考えてごらん。

    もう未成年ではないわけなんだけども、22くらいのとき散々思ってた気がする。
    それで「もうやってられるか馬鹿やろう」というので、仕事し始めたりしたわけですが、ここも文章の前半で突っ込まれてますね。

    ひとつ、やっちゃいけないのは反抗だ。 ぼくは反抗した。それは間違いだった。 ぼくは、自分達の置かれた状況をはっきり認識していなかったけど、 なにか臭いものを感じていた。だから全部投げ出したんだ。 世界がクソなら、どうなろうと知ったことか、ってね。

    中学・高校(10年前~6年前くらい?)のころというとちょうどjavaとかperlとかでプロトコル考えて実装したり、lzwの実装とかそういうことを勝手に勉強しながらやってたり、今じゃ珍しくもないけど動画のフルデジタル編集なんてのをやったりとかしてた。
    どっちかというとかってに本買ってきて勉強して、しぬほど駄々をこねて(苦笑)やりたいことやってた時代です。

    高校のころとか、たいしたこともないのに、いい加減な数学の話とかいい加減な英語の訳とかが非常に嫌で、二言目には「いい大学に入るため」とか「将来のため」とかのためにとどうでもいい数学公式を覚えさせられたりだとか、単に問題を早く解くためだけに数学の問題をパターンに分類して覚えるというようなこととても拒絶反応を示してたりした。
    大学に入ったらもっと面白い勉強ができると思ったら、くだらない教養という名の雑学をやらされて、ほとほと嫌気がさして学校なんかいく価値がないと真剣に思ってました。
    それで、同じく「大学なんか意味がない」と言ってるような人がたくさんいる、起業系のコミュニティにいったりして、自分の好きなことばかり仕事でできればいいとそんなこと考えてました。(後で別れた彼女には散々考えが甘いのよ。と諭された)

    今、振り返ってみれば、ぼくは馬鹿だったと思うよ。 これはまるで、サッカーで相手にファウルされて、おまえ反則しただろ、 ルール違反だ!と怒ってグランドから立ち去るようなものだ。 反則はどうしたって起きる。そうなった時に、冷静さを失わないことが重要だ。 ただゲームを続けるんだ。

    (中略)

    反抗は服従と同じくらいばかげたことだ。 どちらにしてもきみは他人に言われたことに縛られている。 一番良いのは、直角の方向に足を踏み出すことだ。 言われたからただやる、でもなく、言われたからやらない、でもない。 かわりに、学校を昼間の仕事にするんだ。昼間の仕事だと考えれば 学校なんて楽勝だよ。3時には終わるんだし、なんなら自分のやりたいことを 内職しててもい

    はい。そのとおりだと思いますよ。未だにこれが苦手です。決して顔には出ないですが、私は相当気が短いです。わりとどうでもいいことにいちいちカチンときてます。

    最近非常に「なんであいつはSIっぽいことなんかしてるんだ」とフルボッコされまくってるんですが、当時の感覚としては大学にいるより一万倍くらいましだったし、簡単にできてしまったというのが大きいです。(もうやってないですよ。はい。)
    実際にはお金のことでもめまくって、自分で自由になるお金がない状態にうんざりしただとか、わりと複合的な要素はあるんですが。まさにこの世の理不尽に嫌気がさして反抗してた感じです。
    しかしこれはこれでいろんな人と出会えたし、そのおかげで色々と新しい発想を得ることができたので、プラマイ0だと思ってます。
    というか、なにやっても理不尽なことがあるということはむしろ仕事をすることでよくわかったwwww
    そして最終責任が自分にあると思ったとき、理不尽とかそんなの関係ないということがよくわかった。なにがどうなったとしても自分がどうにかしないことにはどうにもならないわけです。誰も助けてはくれない。

    時間を無駄にしてない限り、実際に何をするかってことはあまり問題じゃない。 面白いと思えて、選択肢が増えるものなら何でもいい。増えた選択肢のどれを 選ぶかなんて後で考えればいいんだ。

    これはまさにそのとおりであるような気がする。人によってはそのまんま人生終えることもあるだろうが、おそらく世間で言われてるほどそれは不幸なことではないような気がする。

    と、まぁいろんなことを思いました。

    それにしても、大学時間とられすぎて死にそうではある。

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  • 正しいcompizのhackの仕方

    • Filed under: 雑記
    Friday
    Apr 25,2008

    CなんかSI的なことをしたくないとかなんとかいいながら、結局リファクタリングだとか他人のコードにいちゃもん付けるとかが特殊技能として身に付いてしまってるので、結局学部実験でも誰もやんないような特殊でニッチな妙なことをさせられています。南無。

    はい。そんなこんなで、compizなるものをhackして、なんとデスクトップを3次元にしてしまおうなんてことをしてる訳です。(もちろん3次元にすることが目標な訳じゃないですが)
    マニュアル見てプラグインとか作ればいいじゃんとかいう声が聞こえてきそうですが、「マニュアルとコードが全く一致してない」だとか「サンプルコード?君にはそんなもの必要ないさ!」とか書いてあるので、渋々ソースを見ております。はい。

    そんな愚痴はおいておいて、今日は正しくcompizをhackするためのコツを書いてみましょう。というか、ソースが手に入るソフトウェアをhackする場合の普通な心がけです。なのでリアルハッカーにはつまらない内容かも知れません。(バイナリハックはブログで説明しだすと死んでしまうので、自分で勉強してください)

    まず必須項目

    • Ubuntu
    • compiz0.7.3
    • IDE (eclipse + subclipse + cdt)
    • subversion
    • Makefile (拾ってきたやつ。ちょっと書き換えて使う

    まずubuntu。
    理由は特にないんですが、ubuntuでcompiz動かしてる人が割と多そうだったので、これにしました。なんにしてもdistrowatch的にも最近人気のディストリビューションです。
    実際compiz動かすだけでも若干つまづくので、ubuntuがおすすめです。

    次にcompizのバージョン。普通にapt(synaptic)で入れると0.5くらいが入るようですが、なんと最近のバージョン0.7.xとは中身が結構違います(死。実際はまった・・・・
    未来のことを考えるなら、開発を始める前に新しいのにしておきましょう。
    幸いにも野良リポジトリquatro eyecandy repositoryがありまして、そこから拝借できます。
    これをここに書いてある通りソースに追加してsynapticを起動すると0.7.3を入れられます。

    IDEは必須です。netBeansでもeclipseでもいいと思います。
    なにせドキュメントがないものですから、ソース見てあっちこっちコードジャンプします。
    定義探すのにいちいちgrepとかしてたら日が暮れてしまうので、素直にIDE使いましょう。IDE入れてから相当スピードアップしました。

    subversionはいわずもなが。必須です。
    なにせドキュメントがないものですから、動作を予想して、値を書き換えて、コンパイルして確認というのを死ぬほど繰り返します。
    そうすると、前のバージョン残ってないと、どこをどう変えたかなんて覚えていられません。
    IDEをお勧めする理由の一つでもありますが、割と差分を見比べるようなこともしょっちゅうやります。

    最後にMakefile。これまた重要。
    なにせドキュメントがないものですから(何度でも繰り返しますよ。えぇ)、なにをどうコンパイルしてどこにおいておけばいいかなんてさっぱりわかりません。
    だから、適当なMakefileから拝借しました。
    それがこれ
    PLUGIN=のところをコンパイルしたいプラグイン名にかえれば使えます。
    やってることは単純でlibtoolを使ってsoファイルを作り、ホームディレクトリにインストールするだけです。
    場合によってはld.soが探せるように設定しないとダメかもしれません。(俺は設定した)

    以上が基本編です。

    実際hackする場合は/usr/lib/compizにあるlibhogehoge.soというhogehogeプラグインをリネームして無効化して、自分でソースからコンパイルしたhogehogeプラグインを使うようにします。
    こうすることで、既存のプラグインからhackが進められるようになります。

    実はキーバインドいじるためにはxmlを作ったりとか、gconf-editor使ったりとか色々するのですが、その話はまた今度。

    蛇足:

    たまに、ITネタ書いておかないと、「はらじゅんは実はプログラムかけない疑惑」が再浮上しそうなので、思い出した頃に書こう。
    単にプログラミング自体はそんなに好きではないだけなので。

    プログラミングは広大なエンジニアリング領域のほんの一領域にしかすぎなくて、私にとっても思いついた理論とかを実装するところでしかないです。
    なのでまぁ、あんましプログラミングネタは書かないというわけでした。

    ※ただ、好きじゃないだけあって、超速でプログラミングとか正直できません。はい。しかも、実際プログラミング自体の知識も平均以上hacker未満です。はい。

    なので、プログラマーというよりはエンジニアです。

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  • シリコンバレー報告

    • Filed under: 雑記
    Wednesday
    Apr 16,2008

    シリコンバレー報告

    シリコンバレー行ってきましたというプレゼンしました。例によって文字全く書かないので、これだけだと分けわからんと思いますがw

    御礼用のやつは地道に書いてまして、まだ誰にも送ってないです。すんません・・・上の画像のやつ作るのにも睡眠時間を削ってる有様なので・・・・

    やっぱし文字に落とし込むというのは時間かかりますね。

    アドレナリン

    • Filed under: 雑記
    Sunday
    Apr 13,2008

    今日はドリームゲート時代からの友達がやってる学生団体のことでちょいと呼び出されてお話して来ました(学生団体やだとか言いつつ話はしにいくというw

    結局そこは手伝わないことになったわけなんですが、そこでちょっとアドレナリンが出るような会話ができたのでちょいとうれしかった。
    最近また「革命的な」とか「イノベーティブな」とかいう言葉をよく耳にしていたりします。
    だいたい話を聞いていて、正直そんなに革命的なことなんかそうそう出てこないわけですが(だいたいコレあるよで終わる)、今日はちょっと話を聞いてて「だったらこのくらいやったほうが革命的に違いない」と言い出してみたところ3人でテンションダダ上がりでした。
    まぁ言うは易しというかw

    結局はその団体の趣旨に合わないということでボツったわけですが、割と社会的な意義もあるしみんなのテンションも上がるしすばらしい考えだった気はする。

    ただまぁ学生が負担するにはあまりにも強烈だったかなーという気はした。ははは・・・・・
    不可能ではないと思うんだよね。ただ、片手間とか趣味とかそういうんじゃ無理だろうから、宗教的テンションが必要なきはした。

    アドレナリンといえば、chemical brothersのstar guitarが好きです。(もう4回くらい話題にしてるが。)

    このmaking映像がまたクリエイティビティあふれてて好きです。

    ちなみに本体はこれ。

    プロモーションビデオも結構見事なもんですよね。

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  • 「取り急ぎ」というメール

    • Filed under: 雑記
    Sunday
    Apr 13,2008

    最近多いので、「取り急ぎ」という意味合いについてちょっと考えてみた。

    そもそもは、手紙の「もろもろの儀礼・説明を省略し用件だけを伝える意(広辞苑)」だそうで。

    海外からメールもらうことは年に数回あるかないかなのでなんともいえないけど、日本的儀礼のひとつなのかなという感じでしょうか。
    個人的には「どうしても忙しくて用件しかいえないです。ごめんなさい。」の意味だと解釈しています。

    実はこの「取り急ぎ」という言葉があんまり好きではありません。いや、文脈あってればいいんですが、ほとんど毎回「取り急ぎ」な人とか、単なる友達同士のメールで「取り急ぎ」とか書かれると、「この人そんなに忙しいのか」とどうしても思ってしまいます。

    俺も、以前よりはましにしても、割かし忙殺されたりしているのですが、基本的に忙しい状態というのは自己管理のなってなさによるものが大きい気がします。(今もうっかり口約束してしまった約束を若干後悔してたりとか色々してます・・・・)
    自分が自分のことで身にしみてるせいというのもある気もしますが、基本的にいつも「忙しいから」を言い訳にしている人は、正直あまり信用できません。

    もうかかわるのをやめてしまった某学生団体にも毎回ミーティングを「忙しいから」という理由で参加せず、にもかかわらず突然きて大きな顔をして議論をひっくり返すファンタスティックな人がいたりしたのですが、「忙しいから」という人には実にこのタイプの人が多い。(俺はこのミーティングのために徹夜したりしてるというのに・・・もう学生団体には関わらないと固く心に誓った瞬間でした。)

    他にもすべてが終わった後に「何もできなくてごめんね」と儀礼的にいう人とかもいますが、思わず「じゃぁなにかしようとしてくれたの?」と聞き返したくなることがあります。
    半分は、「なにか努力してくれてたのなら申し訳ない」というのがありますが、もう半分は「いえばなんでも許されると思ってるのかなぁ?」という風に思ってしまったりします。

    と、いいつつ、自分もスケジュールミスとかやっちゃいがちだし、ついついできる気がして予定入れて自滅するとか年に何回かあるので、人のことは言えなかったりもするんですが、ただその時も「忙しいから」はできるだけ言わないようにしてます。

    何でかというと、まず「忙しいから」といってもあんまし意味がない。むかーし言ってたことあるけど「そんなの自己管理しろ」といわれて終わりです。
    むしろ、多少わがままだと思っても「こうすればなんとかなるかも」とか言ったほうがお互いのためにはなる気がします。
    ちょっと変な話ですが「忙しいから」といったのと「授業があるから」と言ったのでは返事が違います。忙しいなら管理しろって話ですが、授業が原因ならそこをはずせばすむだけなわけです(まぁこれでも怒る人は怒りますが)

    まとめてしまえば、よくコミュニケーションをとりましょうという話なだけだったりします。(俺もよく注意されるところではありますが・・・)
    とりあえず、積み上げてしまったスタックがんばって処理しようと思いますorz(←自業自得

    追記:

    まぁ最終的には単なる価値観の相違なのかなぁという気はします。
    自分もちょっと前まで「忙しいのはかっこいい(?)」みたいな謎な発想持ってましたし、偉い人にはとにかく会ってみたいとかそんなこと思ってそんなことしてたりもしましたが、結果的に自己満足以上の成果は特になかったので、意味がなかったなぁと今は思います。

    基本的に昔から行為自体よりは結果として世の中にどんな変化が起こったのかの方に興味があるので、そういう意味でも何かすることが目的な集団とかには関わりにくいなぁと思う今日この頃です。

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    原田 惇

    応用数学や統計、ITなどを利用していろんなことをしています。
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