勉強中です。
結構いろんなことができてややこしいってのは前書いたか・・・
http://meta.wikimedia.org/wiki/Setting_user_rights_in_MediaWiki
とりあえずこの辺の設定をしています。
はらじゅんプロジェクツの情報管理に使うかどうかを検討中のプログラム。
実は割りとこういうシステムに関するベンチマークもまめにやっていたりします。
・・・・・こんなことばっかしてるから時間なくなるんよな・・・・
ただちょっとrailsが必須だったりとかして、手持ちのサーバにいれることがなかなかできずずっと保留です。
特徴としては、シンプルな見た目とajaxの利用。あとGTDに基づいているという点でしょうか。
ソースをざくっとみた感じでは、まだまだ発展途中でこれからもっと便利になるかもしれない?という感じです。
役に立ちそうなレビュー。
Digital GTD: A Review of the ‘tracks’ software
スピードに関してうだうだ書いてあるが、おそらくそれはrailsの問題(キックに時間がかかる)で、fast-cgiなどの利用で相当改善されると思う。
デモページとかがどこにもないのが悲しいが、そのうち入れてみたいと思う。
追記:
そういえば実験でrailsサーバに入れたのを思い出した。
そこに入れて動かしてみました。
触ってみた感じ・・・・ん~。あんまいまいちだった。
名前はよく聞くけど、どんな実装なのか・なんの役に立つのかいまいち実感できてない単語集にXMLDBとAOPとかがあります。
今日はXMLDBの記事を見つけたのでメモ。
http://codezine.jp/a/article/aid/922.aspx
この記事で紹介されているのはluxeonみたいです。
ちなみに日本語で検索するとこっちのほうが有名。
後おなじみwikipediaへのリンクを張っとく。
数年前の最後の記憶によると、なんやら大量のデータを入れるとパフォーマンスがいまいちだったり、自分自身がそんなマニアックな実装を必要としていなかったので、完全対象外でした。
が、マシンパワーの増大やら負荷分散やらで、実用的になってきたらしいといううわさを聞いたので、最近少し注目。
最近CMSを利用したサイトというのを何件か見たりもしたので、そういうときにこのXMLDBは威力を発揮すると思った。
実は普通のCMSで作られているサイトというものはそれほどレスポンスが追求されない(というか、そんな複雑なことしない)ので、現状のXMLDBでも十分すぎるだろうと思う。
CMSの拡張の主たる作業は、対応するデータの格納場所を作る(DBスキームの拡張)と、それをテンプレートかする作業。
多くの場合問題になるのはDBの拡張で、一度作ったサイトにかんしてもう一度拡張させようとすると割りと厄介なことになることが多い。
そこが例えばXMLDBであれば、拡張に関するリスクはだいぶ減るのかと思う。
また、XMLDBのスキームレスである点をうまく使えば、ユーザ自身でスキーム拡張(実際はスキームレスなので変な感じだが)が簡単にできるようになる可能性も高いかと思う。
具体的な実装については割愛するけども、あとはインターフェースの問題さえ解決すれば、開発者なしのCMSの実現も可能であると思う。
他にも色々と応用できる範囲は多そう。
時間ができたら実験してみたい。
今まであんまり使ってこなかったけど、田端君に便利だと教えてもらったので後で調べてみよう。
実は今まで普通にscpとかsftpとかでアップしていました。
知ってる人にとっては普通なことかもしれんが。
余計なセッションファイルとか添付ファイルを消すときに使ってます。
find ./ -mtime +30 |xargs rm -f
という感じにすると、30日以上たったファイルを自動的に削除してくれるようにできます。
他にもfindのパラメータをいろいろ工夫して便利に使える気がします。
いつの間にか機能が増えすぎて意味不明に(^^;;;
最近だと計算資源も提供しているみたいですね。
alexaの情報も出してたりと、割といろいろあって面白そうです。
しかし使うのはECSのみ。
というわけで、ドキュメントへのリンクメモ。
特にここら読むと参考になる。
Making Operation Requests to Amazon E-Commerce Service (ECS)
Working with the XML Data Output from Amazon E-Commerce Service (ECS)
あとはapiリファレンスのあたり。
メールを送る時のバリデーションをどうしようかと思ったんだけど、どうせだからActiveRecordのバリデーションが使えないかという話。
参考サイト
http://railsapi.masuidrive.jp/module/ActiveRecord%3A%3AValidations#const_VALIDATIONS
http://d.hatena.ne.jp/moro/20060419/1145461336
けど自分で実装した方が早いかもね・・・
というわけで、validateとvalid?だけ実装したオリジナルクラスです。
まぁとりあえずこれだけあれば十分でしょう。
追記:
というわけで実装。
これを継承すればOK。
validates~がないけど、個人的にあれはあんまり好きではないので、これでいいかと思います。
#バリデーションつきクラス
class ValidateClassdef initialize(attributes = nil)
self.attributes = attributes
enddef errors
@errors ||= ActiveRecord::Errors.new(self)
enddef attributes
@attributes
enddef attributes=(args)
return unless args.is_a?(Hash)
@attributes = argsargs.stringify_keys!
args.each do |key, value|
self.send(key.to_s + “=”, value) if self.respond_to?(key.to_s + “=”)end
enddef [](attr_name)
begin
return self.send(attr_name.to_s)
rescue NoMethodError
return nilend
end
#String.humanizeはrailsの拡張
def human_attribute_name(attr)
attr.humanize
enddef self.human_attribute_name(attr)
attr.humanize
enddef valid?
errors.clearvalidate
if errors.size > 0
return false
else
return true
end
enddef validate
endend
気分転換に秋葉原のラオックスまで行って本をボーっと眺めていたら「次にくるCMSはこれで決まり!」なる触れ込みの本発見。
それがGeeklog導入ガイド。
正直、中身についてはあんましよくわかっていない。
MTよりはXoopsに近い形のCMSらしい。
特徴としては、多言語対応と感覚的?な管理方法があげられそう。
多言語対応ってやってみるとわかるけど、割としんどい。言葉の壁というよりも、単純に手間がかかる。
もし、本当に簡単にできるというのであれば、すばらしいCMSであると思う。
感覚的な管理方法という意味では、編集したいエリアごとに「編集」と表示されるので、管理者は管理画面であれこれ探すことなく、いつも見てるトップページの「編集」という部分をクリックすれば簡単に修正が行える。
もちろん「編集」という表示は未ログイン状態では隠れている。
導入事例としては
http://www.ivysoho.co.jp/example/
http://wiki.geeklog.jp/index.php/Example14
の、あたりにいろいろ載っている。
なんとなく事例を見る限りパッとしない感があるけど、それはシステムの制約なのか、デザイナーの感性なのかは調査の必要あり。
ネットで検索すると、さりとて新しいわけでもないが(2年位前から情報はあるらしい)、あんま聞きなれない名前なので時間があるときにチェックしてみたいです。
以下蛇足。
実はCMSといっても様々なものがある。ブログ型・ポータル型・SNS型…etc..
知ってる某企業はMTをど根性でプラグイン拡張して、もはや何が使いやすいのかよくわからん状態になっていたりするが、おそらく適切なCMSの選択と適用というのが必要なんだろうなと思う。
とはいっても、これってかなり高コストなこと(「比較検討」っていうこと自体ができない人多いし、そもそもCMS入れることできない人も多い)なので、弱小ベンチャーはもちろん大手でも割と難しい気はする。
まぁ大手はCMSそのものをオーダーメイドで作ってしまう気はするけど・・・・金があるってすばらしい・・・・
俺個人としては、一人ですべてやってる関係で、とにかく時間的コスト削減は最優先事項であるので、この辺の比較検討はわりとマメにやるようにしています。
それでもあまり十分とはいえないレベル(英語と日本語で検索して本屋で調べるくらい)なので、どっかで本腰入れてみたいが。
だれか、まじめにレポートするので、こういう部分でお金くれる人いないかなぁ(^^;;;
むしろソリューション提供でもお金取ればいいのか。
自動的に文字コードを判別してくれるらしいが成功しません(T_T)
ばっちりutf8以外が文字化けします。
ファックです。
ので、いろいろ調べたら東大のHWBがひっかかる。
灯台下暗しだね・・・
とりあえずざっくりメモとしては
C-x ret f でファイルの保存時の文字コード指定
C-x ret c でどうやらemacsのコマンド実行時の文字コード指定
C-x ret r で指定した文字コードでの読み直し
ほかにも細かい設定たちがありますが、おそらくmeadowでは使わないのでそのままでいいはず。