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Archive for the ‘記事’ Category

wikiaインタビュー記事

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Wednesday
Mar 28,2007

前にも少し触れたwikiaの記事。

とりあえず、いろいろ読んでみた感じ大体想像通りという感じではあった。

特に

 質の高い検索結果自体は、もはやありふれています。ですから、我々の強みは「透明性がある」というブランドイメージです。これにより、より多くのトラフィックを集めたいと考えています。

難しい面はいろいろあると思います。サーバの数だけでいえば、競争優位性が我々にあるとは言い切れません。ただ、どういった課題に今後直面するかは分かりませんが、解決できると信じています。

と、いった部分は冷静だなという印象。

 オープンソースからどんなイノベーションが生まれるかは未知数です。しかし、我々のほうからサーバやマシンを提供することで、何か新しいイノベーションが起こることを期待しています。

と、いうことだけど、自分的にもここには期待。

しかしどうやって利益を上げるのか・・・?

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  • Tuesday
    Mar 27,2007

    tracks

    はらじゅんプロジェクツの情報管理に使うかどうかを検討中のプログラム。

    実は割りとこういうシステムに関するベンチマークもまめにやっていたりします。
    ・・・・・こんなことばっかしてるから時間なくなるんよな・・・・

    ただちょっとrailsが必須だったりとかして、手持ちのサーバにいれることがなかなかできずずっと保留です。

    特徴としては、シンプルな見た目とajaxの利用。あとGTDに基づいているという点でしょうか。

    ソースをざくっとみた感じでは、まだまだ発展途中でこれからもっと便利になるかもしれない?という感じです。

    役に立ちそうなレビュー。

    Digital GTD: A Review of the ‘tracks’ software

    スピードに関してうだうだ書いてあるが、おそらくそれはrailsの問題(キックに時間がかかる)で、fast-cgiなどの利用で相当改善されると思う。

    デモページとかがどこにもないのが悲しいが、そのうち入れてみたいと思う。

    追記:

    そういえば実験でrailsサーバに入れたのを思い出した。
    そこに入れて動かしてみました。

    触ってみた感じ・・・・ん~。あんまいまいちだった。

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  • Monday
    Mar 26,2007

    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/09/news033.html

    すでに割りと有名な話にはなっているけども、wikiaが検索エンジンを作ると言い出してる。

    この前公演を聴いたときも「この検索エンジンはすべてをオープンにする。ソースももちろん見れる」的なことを言っていたが、ほんとにやるらしい。

    ユーザ視点から見ると、オープンかどうかなんて実際どうでもよく、探したい検索結果が得られるかどうかがミソなわけ。
    なので実はあまり検索エンジンとしての期待は、個人的に、あまり持ってはいない。

    実際googleは検索エンジンの領域を超えて、自社のサービスの利用状況をトラッキングすることでユーザに最適な情報を提供するということを当然はじめる(はじめてる?)と思う。
    つまりひとつの検索クエリの裏にはもっと膨大な情報がある可能性もある。

    一方でwikiaに関してはgoogleほど巨大な情報プラットフォームを持ってはおらず、おそらくこれからも持つことはなかなか難しいように思う。

    まだ、実際的な面として、ある程度以上の精度がでると、ユーザからするとどっちが便利なのかは判別しがたくなる可能性がある。
    すでにネット上には膨大な量の情報があるので、ある程度の精度があれば、多少検索結果に差があったとしても気になるほどになるとは考えにくい。
    実際個人的にはgoogleでも十分に満足している。(勝手に日本語の検索結果を優先するのは非常にうっとおしいが・・・・)
    さらに日本においてgoogleよりもyahooが使われているという事実も、実はそれほどみんな検索に関してこだわりはないということを示している気がする。

    なので、ユーザ視点でgoogleを超える検索結果を得ることはなかなか難しいんではないだろうか?

    個人的にオープンソースは、チャンスであるように思う。
    これは学生視点から。

    MITがオープンコースウェアを出したりした例はとてもわかりやすいかもしれない。
    実は、自分たち学生にとって、ものすごい数の学習リソースがネット上にあるわけである。

    wikiaをみれば検索エンジンの仕組みがわかる。Linuxを見ればOSの仕組みがわかる。mecabとかを研究すれば形態素解析の実装とかを知ることもできる。sennaをみればインデックスの作り方etc…etc..
    まぁ「みれば」ってほど単純なものではないとは思うが、根性さえあれば何でも学べるわけである。

    ここ数年オープンソースコミュニティに注目しているのも学習機会を得るという意味合いが大きい。

    実はネットにはとてもたくさんの学習機会があるわけである。

    どうもオープンソースというと無料だとか、そういう点ばかり注目されるけど、実際には学習という点でかなり世の中に貢献している気がする。

    さらにそれは今ITだけの話ではなくなってきている。

    過去の事実は、誰かの手によってネットにアップされ、また誰かの手によってブログなどに複製され続ける。
    実際レポート書いたり、ちょっと勉強するだけならネットだけでも十分情報がある。
    あとは検索するテクニックと、情報の正確さを判断するコツだけ。

    とてもいい時代に生まれたと思う。

    追記:

    こうするとますます人は最先端を目指さなくては行けなくなる気はする。

    昔、宣教師とかが地道に情報を運んでいた時代から、光の速度で情報が伝わる用にまでなったわけである。
    いったい何倍早くなったんだろうか?

    そして、いまや情報にアクセスする速度は問題にならなくなり、情報のエンタングルメントにどうアクセスするか?が問題になっている。

    おそらく今年はいろんなアクセス方法が提示されていく気がする。

    Flashをデスクトップで/appollo

    • Filed under: 記事
    Monday
    Mar 26,2007

    ざっくりいえば、flashを普通のアプリケーションとして実行するためのプラットフォームらしい。

    特徴としては、JAVAとかと同じようにクロスプラットフォームな点か。

    開発環境・実行環境ともに無料で 手に入る。
    対応はosXとwindowsのみ。linuxへの対応は根本的なflashの対応が必要らしく、もうちょっとかかるとFAQには書いてある。

    javaのUIはとても作りにくい一方でflashはきれいなインターフェースが比較的簡単に軽量にできるのが特徴。
    その恩恵にあずかれるのは開発者としてはとてもうれしいと思う。
    ただ、ActionScriptがそんなに使いやすくはなかった(俺が使ったのは2.0だけど)ので、実装が大変なんじゃないかな・・・?とかちょっと不安に思う。

    adobe/macromediaといえばcoldfusionとかいうなんとも理解しがたい言語があったイメージが強く、どうもあまり開発向けじゃない感じがするのだけど、appollo(まぁ本質的にはflashやflexだけど)はどうなんだろうか?

    しかし思うのは、web2.0的な、あんまプログラム自身の中身がないものに関しては、全然問題ないのかと思う。
    おそらくUIを作る言語として利用して、バックエンドはサーバーでゴリゴリやるとかいう使い方が俺的にはある気がする。

    これも時間があるときに様子を見てみたい。

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  • プログラミング言語Dの1.0公開

    • Filed under: 記事
    Monday
    Jan 8,2007

    プログラミング言語Dの1.0が公開されたらしい。

    正直まったくよく知らないんだけど、2000年くらいからうわさ程度では聞いてはいた。

    http://journal.mycom.co.jp/news/2007/01/04/361.html 

    正直もうこれ以上プログラミング言語覚えたいとも思わないwけど、実はネイティブコードを吐き出す言語ほとんど書けなかったり(VBくらい?) 、GUIアプリとかWeb以外であんま作らないので、もしそういった点が簡単になっているなら使ってみたいと思う。

    delphiとか開発環境が有料だったりするけどDはどうなるんだろう?
    GCCならぬGDCがあるってことはたぶんフリーにするつもりなんだろうな。

    個人的に注目なのは以下の二点

    コンパイラからコンパイラへ、 マシンからマシンへ、 OSからOSへの移植できるコードを簡単に書けること。

    軽量の、単独で動作するプログラムをビルド可能

    正直C++を書こうと思っていつも挫折したタイプ(なにせCV++は巨大なライブラリがくっついていて汎用性ないし、かといってWINAPI叩く根性もない)なので、もしここに書いてあることが本当ならちょっと勉強してみるモチベーションもあがるかもしれない。

    今までだとクロスプラットフォームなアプリ作ろうとするとわりと大変で(makeとかそういうのさっぱりだよ・・・)、JAVAみたいなものに頼るしかなかったんだけど、書いてあることがほんとなら、VMなしでもクロスプラットフォームなプログラミングができる。(もちろんコンパイルしなおす必要はあるだろうけど、きっとmakeファイルはいらないよね?)
    いってもよくわからんので詳細は以下のリンクをば。

    プログラミング言語D 概要

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    原田 惇

    応用数学や統計、ITなどを利用していろんなことをしています。
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