http://www.blu-ray.com/news/?id=2252
Finally, Panasonic has partnered with Amazon on demand to offer film downloads from Amazon’s library of over 40,000 titles. This feature will be available on all new Viera-cast products.
最後に、パナソニックはアマゾンとビデオオンデマンドに関してパートナーシップを結んだ。4万タイトルを超える映画をダウンロードできるようになる。次のvieraから使えるようになる。
いまさらといえばいまさらだけど、パナソニックが積極的に外部のサービスを自社の製品に取り込むというのが進んでいます。
かくいう自分もこっそり大手電機メーカーのテレビに自社サービスを提供している会社に一時期かかわっていました。
ほかにも保険系の会社が社内のシステムの一環としてどこかの会社の事件情報(これもベンチャー)を利用するなど、そういった外部情報やサービスの積極利用が進んでいるなと一昨年の暮れから感じていました。
この傾向は今後も進んでいきそうです。
2 Responses for "大手の外部サービスの利用がすすむ。"
ですね〜。なんだか楽しくいいものができそうで、すきな傾向です。
ですが、わたしは、愛国心が超おおせい、というわけではありませんが、
このような連携・サービスの応用で(Amazon EC2 や google ってのもそうですが)で、輸入といいましょうか、円が海外へ知らず知らず流れていく構図、どっかで取り返しがつかないとか、そういう経済規模にならんやろか。。。と、心配になってしまいます。
現時点では、まだまだ市場規模は自動車業界のそれとくらべて、ちいさなものなのでしょうけれど。
自分は全然愛国心というものに実感が持ててないのであれですが・・・
金額的な問題ももちろんそうですが、googleとかインフラに近い物が海外に頼りっぱなしになるような事態は、食料自給率の問題と同じくらいに危ないのかなぁという感じはします。
情報大公開プロジェクトもそういう発想で生まれたのかもしれないです。
単純にお金だけの問題であれば、国によって得意不得意な分野があるだけという気もしますが、一応ITに携わるみとしては、日本にやはり頑張って欲しいです。
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