なんやかんやありましたが、うかりました。

来年から情報理工学系研究科の創造情報にいきますm(_ _)m

後日追記:

ついでなのでどんな勉強したのかかいておこうと思います。勉強以外についても。
ただし、多分に予想が入っているのでなんともいえません。
また、かいてあることは必ずしも合格しようという意図でやったわけでもないことが多いのでその点注意。
(もともとアルゴリズムの勉強もしようとしていたので、実はそれほど試験勉強っぽいことはしていない)

  • 院試説明会を聞きにいく
  • いきたい先生のところに話を聞きにいく
  • とりあえず全部の年の問題をざっとながめる
  • とりあえず過去問は解く
  • 試験に向けての準備
  • プログラミングの面接

あたりまえですが、行こうと思ってるんだから、説明会は聞きにいきましょう。自分の場合趣味が合わないと瞬間的に行かなくなることが経験上わかっているので、特に重要です。
説明会に行くと、紙に名前とか書いたので、影響度は低いにしてもなにかしろの意味はあると思うのが自然であるような気がします。

次。これは結構いろいろなやんだりしましたが、研究室の教授に話を聞きにいきましょう。俺は友達と一緒に行きました。
これまた人柄の問題なんですが、やっぱしあわない人とはあわないので、個人的には重要なファクターです。
実は教授とそりが合わずに卒業できなかった人を少なからず知っているので、要注意です。

とりあえず過去問をざっと眺める。
じぶんは全部印刷して床に並べて眺めたりするんですが、なんとなくの傾向をつかみます。
創造情報だと1アルゴリズム、2コンピュータシステム、3ロボット、4語句問題というのが割とすぐにわかります。
まぁ正直これわかっても領域広すぎてアレゲでしたが。

とりあえず過去問は解く。
すくなくとも創造情報の問題は本とかwebみればだいたいわかる問題ばっかりです。
めんどくさがらずに解きましょう。
けど、なんだかんだいって、似たような問題全くでないので、無駄といえば無駄な気がしないでもないです。

試験に向けての準備。
これが個人的には一番力はいってました。まずemacsの改造。コマンドの引数とかをすぐ調べられるように、friを導入し、anything-rcodetools.elを導入します。
これ便利。
rcodetoolsとは、rubyをかくのに便利なコマンド群です。とくに xmpfilterは便利。これを入れるとrubyのコードをかいているすぐ横に演算結果を出してくれるので、デバッグが楽になります。

そして、こっからが重要。結局使わなかったですが、プログラムの動作確認をするためのツールや、マニュアル類をネットから大量に落としておく。

たとえば、結構グラフの問題が多い傾向があったので、簡単にグラフを可視化できるツールのgraphvizを入れておきました。
これをつかって、自分のかいたプログラムが本当に正しいかどうかを芽で簡単に確認できるようになります。

あとマニュアルを大量に落としておく。graphvizのチュートリアルやアルゴリズムのまとめサイトからwget -rで大量にローカルにダウンロードしておきます。
すると試験中困ったとしても確認することができますね。

一応試験の縛りとしてはネットにさえつながなければいいので、ひょっとするとwikipediaをlocalに入れておくとか、やっといてもいいかもしれないですね。
まぁ使わない気もしますが・・・・

プログラミングの面接は、慌てず騒がず、自分の方針の正しさを全力主張しましょう。自分は最後まで書き終わらなかったですが、方針とそれが有効な時間内に計算が終わるということを言ったらだいたいOKだったみたいです。

なにげに筆記はちょっといまいちなできだったのであれですが、総合的にはOKだったみたいです。
と、まぁそんな感じで、来年受ける人がいればご参考に。