e-mobileの音声かいました。
とりあえず3ヶ月くらい運用してみて、問題なければこちらに統一します。
なんでかっていうと、emobile音声は使わなければモデムになるし、通話したらその分払えばいいってんで、買ってみたわけです。

pwnageによるipod touch hack
あたらしい、jailbreakの方法ですね。bootloaderをハックをするらしく、今後どんなファームウェアがでようとしばらくはこの方法でいけるらしいです。
基本的にhack済みのfirmwareイメージをipod touchに転送する方式であるため、とてもスムーズにことが進みます。

途中でルートパスワードを聞かれるのでビビッて動作を詳細に調べました。
どうやら/Volumesにiphoneのディスクイメージをいったんマウントするらしく、そこがrootでマウントされるため、変更するのにrootパスワードがいるようです。
外に何か悪さしてないかといわれるとなんともいえないですが、とりあえず入れないことには話が進まない。

あと、本を買いました。企業価値評価の有名な本です。あとPFドラッカーの「テクノロジストの条件」というのを買いました。
なんで読み終わる前に書いたかというと、単純に全部読みきれる感じがしないからですね。

あと、とても話題になっていたので「googleを支える技術」というのを買ってみました。
買った本を並べてみるとこんな感じ。

さて、なんで「企業価値評価」バリュエーションの本を買ったかというと、最近の流行だからというのと、それがコンピュータによる計算が向いているからだということが上げられます。
私はある程度プログラム書けるわけですが、基本的な主眼はプログラムを書くところよりは、コンピュータに「なにか」をさせることにあります。
つまりその何かに対する知識が基本的に重要です。

今ちょっとアルバイトで手伝っている会社を見たときにみんながエクセルで分析しているというのを見て少々びっくりしました。
エクセルは仕様上6万件程度のデータしか入力できないのですが、web上にある情報は何を調べてもデフォルトで数百万程度はあります。
それを組み合わせたりした処理をしたりすると数千万件。
残念なことにエクセルでがんばってる限りは、こちら側の世界に来ることができないわけです。

加えて、コンピュータを使って人間がやっている作業を自動化するというのは基本的にコストを低減させる価値しかありません。
不可能を可能にしたというほどのインパクトはありませんし、なによりもコストベースの組み立てというのは往々に寿命が短い傾向があります。
ここに数理モデルや統計モデルを構築して、マーケットデータにするという点が基本的に重要であるように思います。
このモデルを作る作業も、エクセルでもできるっちゃできますが、基本的にはプログラム書けたほうが数倍作業は早いです。

つまり自分が学ぶべきは何なのか?それは大量のデータを処理する方法論(モデル構築)と、方法論を用いて有用な情報を生み出すことだということを考えています。

と、まぁ今のところ思いつきレベルのものしかないのですが、世の中の情報を以下に役に立つ形に変えるかという点の勉強に使えるかなと思ってごちゃごちゃやっています。