大体一週間前ですね。そういえば明日はテストですorz

本当は3日間くらいだったはずのシリコンバレー訪問を「んー。なんか一週間くらいいったら?」というノリ発言にのっかって、「あぁじゃぁ一週間にするか」といって一週間にしたところ、偶然が4つくらい重なって、色々と皆様にお世話になりつつ、特に突然ご連絡いただいた御人にはお世話になりつつ、なんとかかんとか予定も埋まりそうで、いい旅になりそうです。

正直初海外で英語もあんましゃべれんので、どうしたもんかねぇとか思っていたのですが、旅行好きの知人たちに聞いたところ答えは大体一緒。

「なせばなる」

あぁ。類は友を呼ぶというのはこういうことを言うのか・・・・
とりあえず行って帰ってこれれば問題なくて、あとは死なないようにだけ気をつけます。

近況。 関係ないのも書いてあるけど。気がつくと長文になってるけど・・・

あんまり特定のコミュニティーに属していないタイプで、なんか用があるときにお互いavailableであればなんかするという関係が多いので、よくつるんでる人以外にとって未だに「はらじゅんは謎すぎる」という設定になっているらしい。

誰に会っても「最近なにやってるの?」と聞かれるので、なにやってるんだろうなと思ってみると、なんか今更ながら学生してるなぁとおもいます。(この表現もミスリーディングだといわれたが、自分でもなんていっていいのやらよくわかんない。)
五月祭向けに信号処理の勉強したりとか、明日からのテスト用に微積分してたりとか、VCもインターンだし、今度なんかするかもしれないところも基本的にアルバイト?で、趣味で統計とかSVMとかそういうのやってるだけなので、なんかどこを取ってみても学生ですね。
2月はテストで気分がブルーだったのもありますが、前みたいにめちゃくちゃがっついてるということもあんまりなくなりました。
いい意味で自然体でやりたいことに取り組めるようになったのかなぁと。

何をしたいのかという側面でいうと、最近は「数学と統計とコンピュータを使える立場で、コンサルタントなりアナリストなりやってみるとおもしろいかなぁ」とか思ってます。まぁこれはボチボチそういう会社選んでアプローチしてます。(たぶん人材としてのニーズはなさそうなので就職しようとしてる人にはお勧めではないニッチエリア)
ITに詳しい人がITのコンサルタントすると言うのはある意味普通なわけですが、コンピュータを自由に使いこなして金融の分析などをするというアプローチは実験的には面白いのかなと。
やっぱし会話しててどっちかしかわかんない人のほうがまだ多いような印象があったりします。
俺は金融とか未だにさっぱりなんですが、コンピュータに詳しいといわれてる金融の人と話しても会話がかみ合わないなぁと感じています。
この前した会話だと

相手「これこれを、人間の目で判断してるんだ」
自分「人間が見てわかるんだったら、プログラムで何とかできるんじゃないですかね?」
相手「うーん。けどこれこれこういうことがあるから難しいんだよね」
自分「けどそれは、こうすればいいだけで・・・・」
相手「いや、ほかにも色々と難しいことが」
自分「色々が50パターン以下なら全部コーディングしたらいいんじゃないですかね?(めんどくさい。ひえぇ)」

以下略

実際50パターンってめんどくさいですが、人力で人件費かけてやるくらいならたぶん安上がりです。

この会話のポイントは1、プログラムじゃそもそも無理だと思われてる、2、何が難しいのかが正確に捉えられていない/共有されていない、ということ。
ここでたとえば自分に金融の知識があると、困難なことが大体わかるので、勝手に考えて勝手にコーディングすれば話が済んでしまうわけです。
さらに、素人用に親切なGUIとか、エラーハンドリングとか作らなくてすむので開発期間も大変短縮できる。使いながらバグが出たら自分で治せばいい。
わりと理想的なこといえば、google金融版ができるといいのかなぁとか思ったりします。全員がコンピュータを手足のように使えるので、みんなで同じ道具を共有できるわけです。
現状は、まだコンピュータを使う人とアナリストが別々だという発想が一般的なのかなという気がする。

ただ思うに3ヶ月教育しただけである程度わかるような内容なら、おそらくエンジニアが同じことやってもわかります。
超長期的なことを考えれば、これは結構有益なことだと思うんだけども。

とりあえずアナリストとエンジニアが別々であっても、この問題を解決するためのアイディアいくつかもっていて、シリコンバレーから帰ってきたら色々言いたい放題いってみたいと思ってます。(言いたい放題いえるのも学生のいいところである気がする。苦笑)

関係ないけど、一部の金融の人がエクセルを使って計算しているという事実にびびる今日この頃。どんなソフト使ってもバグはあるのかもしれないけど。「レポートを書くためにはバグのないexcelが必要です」とは友達の名言。

閑話休題。

新傾向としては、人を紹介するようになったということでしょうか。
人をむやみに紹介することには反対なのですが、やはり自分が色々と紹介してもらっているので、みんなの利を考えることはもちろんとして、そういうつながりを大切に育てていくのは必要なのかなと最近思います。
この前後輩がなんか紹介してて、なんかそういう連鎖を感じました。

気づけば長文・・・・・とりあえず寝ます。