帰ってきました。
シリコンバレーいってる間もあれやこれやとメール打ちまくったり、レポートの心配したりをこっそりしてたので、ちょいと気疲れして昨日は帰ってすぐ爆睡でした。
今回のシリコンバレー訪問は、本当に色々と皆様にお世話になりました。特に「シリコンバレーいってくるぜい!」と言ったらあれやこれやとアイディアをくれたり人を紹介してくれたインターン先の方々、おいしいレストラン教えてくれたバイト先の方々(結局人にあいまくってていけなかったのですが・・・ぜひ次回に)、どこからともなくシリコンバレー行きの噂を聞きつけて協力してくれたhokamuraさん、企業訪問系のアポとってくれたmastaroさん、ロジ担してくれたcuzicさん、ツアーの言いだしっぺujihisa、英語を全般的にフォローアップしてくれたmarco++さん、結局使わなかったけど携帯くれた某女史、去年シリコンバレーいったときの話を聞かせてくれたのりちゃん++、ひとりでくじけそうな予感がした初海外にいてくれて助かったhonda++、現地でいきなりきてくれたなどなどこの一週間ダース単位で色々な人にお世話になりました。
また、訪問を快く受け入れてくれた、sun, google, yahoo, apple, ipa関係者と、個人的にお会いしていただいたmasuiさん、mcvp takeuchiさんなどなど本当にお世話になりました。
そもそも海外旅行的なものが初めてだったのもあり、だんどりの不手際(レンタカーやら駐車場探しやら)が少し目立ってしまい、多くの方に迷惑かけてしまいました点、すみませんでした。
時間に遅れるなどすることがとても多かったような気がします・・・・
とりあえず、今日一日ゆっくりしたいと思います。
テストとレポートぎりぎりまでやっていたので、部屋がとても画期的なことになっているので、片付けなどしたいと思います。
お礼のメールやご報告など順次していきたいと思いますが、なんだかあまりにも大量の人にお世話になっているため、遅くなったらすみません。
簡単ですが、本当にみなさまありがとうございました。
とてもいいシリコンバレー訪問になりました。
どうもハラジュンです。なにげに深夜3時。シリコンバレーpalo altoです。
写真取り込もうと思ったらsdカードリーダ忘れまして・・・正直写真の色調調整とかやってる余裕がないほどつめつめスケジュールなので、とりあえず文字だけで概要。
3月8日
シリコンバレー着。なんか知らんけど入国審査で止められる。ショック。ホンダ&はらじゅんビビる。涙目。
で、ホテルまで移動するのに一応3通りくらい手段は用意してあったのだけど、荷物がくそ思いのでtaxi決定。
事前にどのくらいかかりそうかは調べてあったので、how much to go here(住所見せる)でだいたい予想通りだったので乗る。
しかし途中で方向間違えられて少しだけ多くかかった・・・しかし無事到着。hilton garden inn mountain view。
ちょっとだけいい部屋にしといたんだけど、やたら広いわベットふかふかだわで感動w
ホテルについて、hello!と話しかけるも「こんにちわ」とかえってくる。爆笑。
こっちは片言英語でしゃべるが相手は片言日本語という不思議トーク。
それにしてもシリコンバレーはでかい!バスとかあるだろうと思ってたら、あるにはあるが自由に移動するというほどラインがないというか、とりあえずでかすぎる。
がんばってバスなどを乗り継いでパロアルトまで行き、そっから訪問一件目までtaxi。タクシーの運転手さんにもいろいろ聞いたのだけど割と丁寧に答えてくれる。すばらしい!優しいよみんな・・・
一件目はインターン先のシリコンバレー事務所で、土曜日だというのに快く色々な話を聞かせてもらった。
シリコンバレーの投資の特色や企業の様子。投資する際の考え方や、商社の強み等々を色々と聞かせてもらった。
これは3人だけだったせいか、とても濃い話を聞けました。
かえりにイン・アンド・アウトバーガーを教えてもらって食べてかえりました。
ハンバーガーの注文システムが日本と違うので、何ともとまどりましたが、意外と普通に英語聞き取れて注文できた。
ドリンクセルフなんですね・・・・
何気に昼はキングバーガーで食べてたのでハンバーガー2件目。
3月9日
今日から本体と合流。総勢18人というファンタスティック人数で企業巡りです。
今日はスタンフォード大学を院生の人にツアーしてもらうということで、いろんなところを見て回りました。
しかし合流するまでが大変。ピックアップしてもらうはずだったのが時間になっても来ない・・・なんでだ・・・
と思って、電話してみると、誰も来てないとのこと。なんてこった。
あわててタクシーをつたない英語で呼び出し、なんとかたどり着く。意外と英会話できないと思ってたけど、最低限度のコミュニケーションをとるくらいは意外と何とかなるもんだな・・・気の利いた表現全くできないが・・・・
3月10日
この頃になるといい加減英語にも慣れてきたりはする。英語力という意味ではなんか微妙だけど、とりあえずビビることはあまりない。
サンマイクロシステムズに行きました。なんだかとっても偉い人(なんとかディレクター)が出てきて直々にプレゼンしてくれて、色々と意見交換しました。
基本的に英語オンリーで、もともと聞くことには特に抵抗がないので聞けたものの、しゃべりがさっぱりでくじけるorz
ただ、サンのオープンソース戦略に関していろいろ聞けたことは結構よかったし、働き方の特徴などについても興味深かった。
その後、3たびスタンフォードへ。
今回死ぬほどご尽力いただいてる御人に招待していただきましてマイクロソフトの元バイスプレジデントやら、御人やら、スタンフォードの教授やらの講演を聴きました。
とりあえず3人が共通で協調していたのは人的ネットワークという点。それぞれ色々と理由はありましたが、強調すべきはこの点なのでしょう。
未踏の方々向けのイベントだった訳ですが、なんか結果的に知り合いが数人至りとか何とかで、シリコンバレーまで来て軽い同窓会チックな空気にw
まるで日本にいるかのようだ・・・・
人的ネットワークという点については、自分の場合いたくギブアンドテイクということを考えてしまうタイプなので、割と苦手だったりします。
というのは、少なくとも向こう半年は卒業かけて勉強するのでw、なんも面白いことする予定がない(と、いいつつ2つくらいはいろいろ話してるんだけど・・・平常時に比べれば多分少ない)というところで、特にネタが提供できる訳でもなく、特に何もしてないが故になにかネットワークを必要としている訳でもないので、なかなかやりにくい今日この頃です。
(みんな本当に面倒見てくれる人ばかりなので、心苦しいというかなんと言うか・・・)
そもそも何やるにしてもそれなりに専門的かつ学際的なので、ちょっとでも分野がずれる人には話そのものが通じにくいという話があったりはします。
ただ少なくとも、自分がローコストで提供できるものは提供しようというのがいつものコンセプトなので、なるたけ協力できそうなところはしています(それでも有限リソースなのできちきちなんですが
他にも色々と話題が会って、事前準備するという話があったりとかいろいろありましたが、今回幸いにもオール自力ツアーであるため、大概のことは調べてあったのでそこらへんは完璧でしたw
ただ最近ちょっと人脈とか必要としてないせいか若干ずぼらだったな・・・と少し反省しました。
3月11にち
とりあえずぐーぐるとヤフーに行きました。そのご現地のシリコンバレー在住の方がわらわら登場。
なんか今すごく眠いので詳細はまた今度。
かくかくしかじかで、製造関係の就職活動のじきなわけですが、友達経由でそれなりに大きい企業からの勧誘メールの中継のお願いがきたりします。
そこの中での印象的な一文。
金融業やコンサルティングファームに行く道を検討する前に、これまで
歩んできたシステムエンジニアリングの楽しさを仕事にしたいと思っている、
意欲ある人に転送願います。
なんかそんなにみんな金融やコンサル行くのかとちょっと感心した。
かく言う俺もコンサルティングファームうけたりしたわけですが、なんでかなぁとちょいと考えてみました。
個人的なイメージですが、どうもエンジニアリングの世界は地味な印象がある。正直コンサルいったところで地味なもんは地味なんだと思いますが、漠然としたマイナスイメージがあります。
一言で言うと、エンジニアリングに対するマイナスイメージは閉塞感なのかなと思います。
コンサルとか金融とかだと、(死ぬほど働くにしても)給料はよく華々しくて、転職したり独立したりMBAとったりと、なんかいろんな可能性があるきがします。
まぁそんなの妄想に過ぎないんですが、このいろんな可能性というのがポイント。
俺も割りとそうでしたが、高校大学と「いい大学に入っておけば将来困らない」だとか「いい大学に入ればやりたいことができる」だとか、よくわかんない理屈を吹き込まれてここまで来ている人はたくさんいる気がします。
実際、選べる選択肢の数からすれば、そうであるような気がします。
とてもマイナス表現すれば、大学のモラトリアムの延長で金融とかコンサルとか選んでる人もいるんでないのかなという気がしてきます。
とはいっても、選ばないというのも別にいいとは思うし、それで生活成り立つんだから特に問題はないと思います。
ものすごく対症療法的ですが、エンジニアリングに対して、このキャリアの広がり感を出すことができたら、おそらく志望学生も増えるのではないかなと思います。
実際コンサルしててもエンジニアリングしてても労働集約的であることにはそれほど差がないはずで、おそらく差は仕事の内容よりももっと違うところにあるのかと思います。(それは給与などの待遇なのかもしれないし、社員の人間性なのかもしれないし、なんなのかはよくわからんけど)
正直「楽しさ」うんぬんは働くまでわからないわけで、実はもっと他の何かを改善すべきだと思うのですが、どうなんだろうか?
追記:
しかしコンサルという存在は見事にこれまでの大学受験の延長線上にあるんだなと思うことがあります。
なんか漠然とした将来の開けた感。異常な人気。それなりの地位。高い倍率。ロジックを問う試験などなど・・・・
感覚としてはとてもわかりやすいクリアすべき難関があって、それをクリアすればいいという感じが、とても受験に似ている気がしました。
追記2:
そういえば、コンサルのほうが早めに採用始まるし、早い分だけ話題にもなりやすいという気がしないでもない。
もう性分なのでしょうがないと思いながら、嫌々と、テスト勉強はイヤホンで大音量で音楽を聴きながら勉強してます。勉強中はできるだけリズムのはっきりした単調なわかりやすい曲が向いているっぽいです。
(よくそこらへんの喫茶店で勉強してるのだけど、はらじゅんにあるまじき不機嫌な様子で勉強しているらしいです。)
というわけで明日ラスト一科目。今晩は懐かしのPEzでがんばってみます。ピアノのヒロユ機がやたら神ですが、比較的わかりやすい感じの曲が多いです(ヒロユ機は東京事変でもピアノしてた気がする)
何気にサックスなんぞを一年くらいまでは頻繁に練習していまして、アカツキとモスキートのコピーなんかもやったことあります。
モスキートは音量おさえめだわユニゾンだわで、ピッチがかなりいい加減なはらじゅんには死ぬほど苦痛でしたorz
シリコンバレー訪問はようやくアポはまとまり、あとは荷物パッキングして、あとはまぁなすがままがんばれという感じ。
明日サポートの話が一個なくなったのでゆっくり買い物もできそうです。
というか、明日しか買い物する日ないんよな・・・・
知り合いが教えてくれたモバイルの集まりにもいってみようかと思ってますが、荷物とか何とかうまく処理せんとな。
とりあえず2月は接待したり接待されたり、飲んだり飲まれたり、新しいこと始めようと環境変えたりと、割とストレスたまることたくさんしたので、3月はのんびりしたいです。
と、思ってスケジュール帳見るとゆるーく予定が入ってるな・・・
と、いうところで、らす1がんばってこー。
O’Reilly School of Technology + Mathematica: What Do They Add Up To?
ほとんどの人にはなじみがないツールであろうmathematica。かくいう俺も使ったことはありません。
数学の計算をやってくれる割とニッチな用途のソフトウェアですが、ほとんどの大学がライセンスを買っている(と、思う)し、ライセンス料が画期的なのですごいなぁといつも思います。
いわゆる数値計算とは違って、人力でやっているような「微分方程式を解く」というようなことをやってくれたりします。結構すごい。
レポートでめんどくさいだけの算数問題とかは、これで解いてしまったりするのは王道。
「なぜならmathematica」という言葉がうちの学科では一時期ブームでした。
物理系の人やシステム系の人が、「微分方程式たてたはいいけど解けないorz」というのはよくある話らしく、数学科のやつにお願いするというようなことがあるとかないとかいう話を聞きますが、そういう人にはうれしいソフトなのかと思います。
記事本体はあんまよくよんでないのですが、あんまたいしたこと書いてなかった気がします。
テスト終わったらなにか追記するかも。
youtubeより。
なんか全然関係ないミーティングでテクノロジー好きなビジネス野郎ってどこにいるんだという話をしてたときに出てきた。
なんか知らんけど、内部の人より外にいる人のほうが詳しいというなぞ。
工学部系ではたいていプロジェクト演習だとか、なんかその手の工作系の授業があるんですが、計数工学のご近所の機械工学ではこんな演習が行われているとか何とか。
計数工学でもこういうの作ったりしてるんですが、まえmixiに動画あげてそのまんまだったな。(教授にyoutubeのせるのは微妙かも?といわれたので、mixiにしといた(謎))
なんかこの手の見本市見たいのやってあげると駒場生のためになるのかなぁとちょっと思ったりしました。
たぶん工学部系は言葉とかプレゼンで説明されるよりも、こういうの見たほうが面白い。
プロバイダの4割がヘビーユーザーの帯域を制限していることが明らか gigazine
ずっとうちの父親が「○○はすぐ帯域制限するから使えない」というような愚痴をしょっちゅう言っていたので、なんとなく「そうなんだろうな」とは思ってたけども。
なんとなく世界最速のおばあちゃんの話をふと思い出したりした。
帯域制限といえば、最近の傾向としてアップリンクの情報量が増えているといううわさ。具体的な数字は忘れたけどインターネット白書2007かなにかにはそんなことが書いてあった。(インターン先に持っていったままなので手元にない・・・)
ファイル交換ソフトの登場でダウンロードだけじゃなくてアップロードも増えたということなのでしょう。
ダウンロードでしか使わない人であっても、たいていはローカルにキャッシュされたデータを再配布するような仕組みにしてるものが多いので、確かに納得。
これまた不確かな話だけども、ネット上ではカメラとかセンサとかのパケットも最近はたくさん飛んでいるらしい。
多くは人間が直接見ることはなく、淡々とデータを送り続けどっかのサーバに蓄えられたりそのまま破棄されたりするらしい。
光学だか回路学だかの教授が「人間は使えるだけのリソース使っちゃうから、この分野は理論上の限界に達するまで廃れることはない」とかなんとかいっていたのが印象的。
さいきんどっかの国ではipv6製品がたくさん開発されているらしいです。そこらへんの小石に全部ipふっても大丈夫だと評判なipv6ですが、結局これもすぐ使い切ってしまうんだろうなぁという気がします。
昔ネットがまだ時間従量制だった時代、お金節約するためにダウンローダを使ってサイトを丸ごとぶっこ抜くというのを割りと日常的にやっていたりしましたが、最近はこのぶっこ抜く行為というのがどこでもブームです。
ネット上の情報量そのものがだいぶ増えているので、今じゃ1サイト丸ごとコピーするのも割りと大変ですが、それをみんながみんなやっているので大変ですね・・・・
友達が割りとインテリジェントな?クローラの開発などしてますが、みんなそんな感じで無駄な(力技な)ダウンロードをしないようにするというのはひとつの賢い選択肢なのかもしれないです。
大体一週間前ですね。そういえば明日はテストですorz
本当は3日間くらいだったはずのシリコンバレー訪問を「んー。なんか一週間くらいいったら?」というノリ発言にのっかって、「あぁじゃぁ一週間にするか」といって一週間にしたところ、偶然が4つくらい重なって、色々と皆様にお世話になりつつ、特に突然ご連絡いただいた御人にはお世話になりつつ、なんとかかんとか予定も埋まりそうで、いい旅になりそうです。
正直初海外で英語もあんましゃべれんので、どうしたもんかねぇとか思っていたのですが、旅行好きの知人たちに聞いたところ答えは大体一緒。
「なせばなる」
あぁ。類は友を呼ぶというのはこういうことを言うのか・・・・
とりあえず行って帰ってこれれば問題なくて、あとは死なないようにだけ気をつけます。
近況。 関係ないのも書いてあるけど。気がつくと長文になってるけど・・・
あんまり特定のコミュニティーに属していないタイプで、なんか用があるときにお互いavailableであればなんかするという関係が多いので、よくつるんでる人以外にとって未だに「はらじゅんは謎すぎる」という設定になっているらしい。
誰に会っても「最近なにやってるの?」と聞かれるので、なにやってるんだろうなと思ってみると、なんか今更ながら学生してるなぁとおもいます。(この表現もミスリーディングだといわれたが、自分でもなんていっていいのやらよくわかんない。)
五月祭向けに信号処理の勉強したりとか、明日からのテスト用に微積分してたりとか、VCもインターンだし、今度なんかするかもしれないところも基本的にアルバイト?で、趣味で統計とかSVMとかそういうのやってるだけなので、なんかどこを取ってみても学生ですね。
2月はテストで気分がブルーだったのもありますが、前みたいにめちゃくちゃがっついてるということもあんまりなくなりました。
いい意味で自然体でやりたいことに取り組めるようになったのかなぁと。
何をしたいのかという側面でいうと、最近は「数学と統計とコンピュータを使える立場で、コンサルタントなりアナリストなりやってみるとおもしろいかなぁ」とか思ってます。まぁこれはボチボチそういう会社選んでアプローチしてます。(たぶん人材としてのニーズはなさそうなので就職しようとしてる人にはお勧めではないニッチエリア)
ITに詳しい人がITのコンサルタントすると言うのはある意味普通なわけですが、コンピュータを自由に使いこなして金融の分析などをするというアプローチは実験的には面白いのかなと。
やっぱし会話しててどっちかしかわかんない人のほうがまだ多いような印象があったりします。
俺は金融とか未だにさっぱりなんですが、コンピュータに詳しいといわれてる金融の人と話しても会話がかみ合わないなぁと感じています。
この前した会話だと
相手「これこれを、人間の目で判断してるんだ」
自分「人間が見てわかるんだったら、プログラムで何とかできるんじゃないですかね?」
相手「うーん。けどこれこれこういうことがあるから難しいんだよね」
自分「けどそれは、こうすればいいだけで・・・・」
相手「いや、ほかにも色々と難しいことが」
自分「色々が50パターン以下なら全部コーディングしたらいいんじゃないですかね?(めんどくさい。ひえぇ)」以下略
実際50パターンってめんどくさいですが、人力で人件費かけてやるくらいならたぶん安上がりです。
この会話のポイントは1、プログラムじゃそもそも無理だと思われてる、2、何が難しいのかが正確に捉えられていない/共有されていない、ということ。
ここでたとえば自分に金融の知識があると、困難なことが大体わかるので、勝手に考えて勝手にコーディングすれば話が済んでしまうわけです。
さらに、素人用に親切なGUIとか、エラーハンドリングとか作らなくてすむので開発期間も大変短縮できる。使いながらバグが出たら自分で治せばいい。
わりと理想的なこといえば、google金融版ができるといいのかなぁとか思ったりします。全員がコンピュータを手足のように使えるので、みんなで同じ道具を共有できるわけです。
現状は、まだコンピュータを使う人とアナリストが別々だという発想が一般的なのかなという気がする。
ただ思うに3ヶ月教育しただけである程度わかるような内容なら、おそらくエンジニアが同じことやってもわかります。
超長期的なことを考えれば、これは結構有益なことだと思うんだけども。
とりあえずアナリストとエンジニアが別々であっても、この問題を解決するためのアイディアいくつかもっていて、シリコンバレーから帰ってきたら色々言いたい放題いってみたいと思ってます。(言いたい放題いえるのも学生のいいところである気がする。苦笑)
関係ないけど、一部の金融の人がエクセルを使って計算しているという事実にびびる今日この頃。どんなソフト使ってもバグはあるのかもしれないけど。「レポートを書くためにはバグのないexcelが必要です」とは友達の名言。
閑話休題。
新傾向としては、人を紹介するようになったということでしょうか。
人をむやみに紹介することには反対なのですが、やはり自分が色々と紹介してもらっているので、みんなの利を考えることはもちろんとして、そういうつながりを大切に育てていくのは必要なのかなと最近思います。
この前後輩がなんか紹介してて、なんかそういう連鎖を感じました。
気づけば長文・・・・・とりあえず寝ます。
jimmy smithのバンドのやつですね。
酒飲み過ぎると眠りが浅くなるせいか、めちゃくちゃ早朝におきてしまったのでyouutubeあさってたら出てきた。
最初のソロのtpがガツーンとハイノートきてて目が覚めたwww
もうしばらく音楽っぽいことやってないので、ちょっと恋しい今日この頃。やりたいことに対して時間が足りないよなぁやっぱり。
ドラッカー曰く「エグゼクティブは時間が有限であることをよく知っている」だそうな。(まだ読みかけ
emobileも音声が出たし、iPhoneも日本で発売するとかしないとか、sdkが出るとか出ないとかでどうしたもんかなぁといつも思う今日この頃。
けどとりあえず、今度こそ発表されるみたいですね。
アップル、iPhone SDKイベントの開催は3月に cnet
6日に公開される?らしいので、いまさらうわさをごちゃごちゃチェックするのもあれですが、iLoungeにこんな記事が出ています。
iPhone / iPod SDK: Apple to approve, distribute apps, limit add-ons
Apple plans to require that all mobile applications be distributed through its iTunes Store, making the Store a necessary hub for those interested in browsing or purchasing iPhone and iPod touch software.
iPhone / iPod touchのソフトウェアはすべてiTunes storeを経由して配布されるようになります。
The most controversial aspect of Apple’s SDK plan is its intention to formally approve or deny all SDK-based software releases for its devices.
publishing only approved applications to the iTunes Store
sdkで作られたアプリケーションは基本的にリリースするかどうかの判断を受けます。
OKがでたアプリケーションだけが公開されます。
SDK developers will be prevented from interfacing directly with Dock Connector-based accessories connected to the iPhone or iPod touch
ドックコネクターを使ったソフトウェアはかけません。(たとえばgpsなどの拡張があったとしてもsdkからはアクセスできない)
Yet integrated iPhone or iPod touch features such as the phone, Wi-Fi, and camera will be developer-accessible,
ただ、最初から組み込まれている機能にはアクセスできますよ。
なるほど。
itunes storeの話については、どんなに制限しようと、結局jailbreakしたiPod touchのパッケージ管理みたいのが出るだろうし、そこはどうしようもないのかなと。
むしろapple公認を取ることでソフトウェアの安全性が担保されるという考え方なのかなぁという気もします。
とても前向きに捕らえれば、appleは一般的なユーザを守っているといえる気がします。
一方で勝手なアプリを開発しようと思えば、誰かがやったハックを使えばいくらでもできるわけで、それは今までと変わらないのかなと。
ただ、その場合はappleは何が起ころうと感知しない。というのは、当然の話ですね。
おそらくiPhone / iPod touchが目指しているのは、家電製品のほうに近く、携帯できるPCとかとは違うということなのでしょう。
だれもテレビや冷蔵庫を使うときハッキングされることを心配して使ったりはしないし、壊れるんじゃないかと心配したりもしない。iPhoneはそういう意味で冷蔵庫と同列なのかなと。
多少拡張性を犠牲にしても、誰もが使いやすいインターフェース、誰もが安心して使えるハード/ソフトウェアを目指しているのでしょう。
そういう意味では、appleの今までの製品群と同じ重奏低音が流れているということなのでしょう。
snsやネットゲームで殺人が起きたり、会社を首になったりする人が出る時代です。
たぶん個々人が思っている以上に情報機器というのは危険な存在。
appleがそこまで考えてるのかどうかはよく知りませんが、ギーク向けではなく、みんなが安心して使える製品という意味では、支持できるのかなと思います。
ただ、何かが劇的に変わりそうな期待・・・という意味では、ちょっと薄くなったかもしれません。
追記:
最近情報の世界が現実に近づいてきているなぁというのをひしひし感じます。それはインターフェースの改善によるところが大きい気がします。
そういった意味で、これからはソフトウェアの拡張性だけでなく、ハードウェアのスマートな拡張性についても注目されていくのかなと個人的には思います。
(スマートなっていうのがポイント)