原題は「So Smart But…..」
本の内容は、「他人から信頼を得るためのコツ」を中心に書いてある。
筆者がコミュニケーションに関するコーチングする相手は、みんな「優秀である」ことが普通。では、なぜ彼らは能力を発揮できないのか?ただ、コミュニケーションが取れないのである。
というような感じでこの本は始まります。
私が頭がいいかどうかは別として、結構コミュニケーションに関する悩みはあったりします。
もっと円滑にコミュニケーションが取れたら!と思うこともしばしば。
一応「親しみやすい」とか「言葉が通じる」とかいう評価をよくいただいてはいるんですが、もっとアピールしたい自分を見せるには?ということを常々考えていました。
そんなときにこの本を発見して購入。
いわゆるプレゼンテーション手法といったノウハウ本とは違い、具体的に「頭はいいのに、傲慢な人」「頭はいいのに、社交的でない人」などの具体的な人物像に対して、なぜそう見えるのか?どうしたらいいのか?ということが書いてあります。
結構自分にあてはまることも書いてあったりして耳が痛い感じがしましたね。
割と経験則や暗黙知に頼っている部分が多く、さりとて論理的に説明されているわけでもないので、「いや、そんなことはない!」と思う人もいる気がします。
ただ、書いてあることは「確かにそうだ!」と思えるものがありました。
お勧め度は中の上くらい。結構お勧めという感じです。
3 Responses for "本: 頭はいいのに・・・なぜうまくいかない?"
早速Amazonで注文。
自分にとってコミュニケーションは永遠の課題な気がします。
>guttyo
そうだねぇ。
自分ひとりでいろいろやっているうちはまぁまぁ何とかなるんだけど、やはり自分ひとりでできることって小さいことばかり。
そうするとどうしても他人に何かをお願いしなくてはならなくなるけど、そのときにやはりコミュニケーションが重要になるととても感じています。
大抵の仕事術系の本でも、PFドラッカーの本にも、自分の得意でない・目的でないことは他人にできるだけ頼むということが書いてあります。
こう考えると人のところにどんどん出向いていって人間力を高めるというのは重要だなと思いました。
Hi there, I dont know if I am writing in a proper board but I have got a problem with activation, link i receive in email is not working…