どのくらい好きかというと、若干テンションが異常な感じになるくらい好きです。
まぁ普段から若干テンション高めですが・・・・・
宣言どおりというか、ipod touchを買って、散々脱獄処理をしまくったりなんかしてたわけですが、最終的にはcoverflowのために買ってよかったと思いました。
(Rubyが動いて爆笑してたりはしたけど)
で、音楽移したついでにcoverflowでががーっと見てたらなんと懐かしい曲がたくさんw
bird landとかget it onとかborn slippyとかenglish man in new yorkとかなんか思い出深いものがなんかあります。
と、郷愁に浸りながらレポート中。
airを買うかどうかは何気に結構悩んだんだけども、スペック的にmacbookより劣るという点がどうしても気になるので、次の新型が出るまで買うのは保留にしました。
で、いまさらですがipod touch。実は来月sdkが出るらしいともっぱらのうわさのあれです。
買うならこっちかなぁという気がしています。
なにしろ、アレゲなことしないで一般の人が触れるというのは割りと画期的なことで、ソフトウェアを作れる人間としては割りとモチベーションがあがってきます。
むしろ注目してもいいくらいでしょう。
とりあえず、明日apple storeに電話して、ちょいと様子見て買ってみようかと思います。
次なる話題といえば、androidだたりするわけですが、これは気になる動向ですね。
世間ではweb系の人があふれてるわけですが、ちょっとハードよりになるとノウハウが若干違うためこれによってビジネスと技術の関係が微妙に変わってくるかなという印象があります。(ある程度以上プログラム書ける人にはあまり関係ないんだけど一部の人には深刻な問題だと思われます)
それでも一時の携帯アプリなんかよりは相当ましであろうと思いますが。
どうやら最近は携帯の開発も進歩しているらしく、andriodなんかなくても、ミドルウェア的なものが存在していたりするようです。
どのくらい一般的なのかは疑問だけども。
もうちょっと携帯業界に詳しくなるかもしれない。
追記:
何気にプレゼントとか含めると4台目だったことに気づいた今日この頃。
最近、学校で習ったことをちょっとくらいは世間に役立てようと、いろいろごちゃごちゃしてるわけですが、ぼちぼち進行してたりしてます。
というか、普段やってたことを、学校で整理して勉強して、改めてフィードバックしてるだけだったりもするんですが。
今日は、グラフ構造を解析する上での超基本技の強連結成分分解というテクニックでレポートを書かなくてはならい感じでした。
ざっくりいうと、リンクがぐるっと一周回ってると、それが同じくラスタとして抽出できるということです。
同じような内容のwebページがリンクしあってるというのであれば、これを使ってウェブページを分類できそうです。
と、おもって単純にやってみたらうまくいきませんでしたorz
なんでかというと、ほとんどのページがTOPページへリンクされているので、ほとんどのページが同じくラスタになってしまうわけですね(^^;;;;;;;;;;;
つまり適当なところで、リンクを分割せねばなりません。
完全にやろうとすると、完全にコスト過多(どうせ適当に書いたって実験はいい成績つく・・・)なので、とりあえずそれっぽい方法を考案してみました。
手順の概略は単純です。
改良点の発想は、被リンク数の多いページを「インデックスページ」か「目次」と考えて、そこに末端のページからリンクバックしないようにしようという感じです。
これがまぁまぁいい感じにできました。最初一つのクラスタだった(つまりまったく分類できてなかった)のがとりあえず意味のある4つとその他に分類できました。
とりあえず学部実験なのでこんなもんでいいか・・・と見切りをつけてざざっと書いた。
一応、他の場合も考えてみたりしました。
たとえば、「被リンク数ではなくてページ内のリンクの数で閾値を決める」「被リンク数とリンク数の両方を使う」「被リンク数とリンク数の差の自乗を使う」とかなんとか。
結構偏りがでるので意味があるかなと思ってやってみたんですが、どうもいい感じにはなりません。
被リンク数が一番いい感じでした。(いい感じって何だろう
グーグルのページランクもしかりですが、被リンクにはやはりそれなりの意味(情報)があるのかもしれないですね。
ただ今テスト前なのと、もっとやりたいことと、やんなくちゃいけないことと、楽しいことたちが待ってるので、このくらいにしようと思います。
今回はあらかじめ与えられたリンク情報からやったので必ずしも一般的な議論ではないですが、解析としてはまぁまぁ面白かった気がします。
追記:
クローラから設計するときはもうちょい賢い実装をします。が、学校の課題に全力注いでも、リターンが少なすぎるというちょっと悲しい現実があったりするので、そこらへんはスルーです。
なので、あんまし突っ込まないでください。
追記:
適当な深さで分割できるようにできると便利なんだろうけど。と、ちょっと思った。
いい技術とは何か–日本人学生エンジニアの激論160分(前編)
いい技術とは何か–日本人学生エンジニアの激論160分(後編)
実はそっとしておこう(twitterで一言書くくらいとか)と思ってたのですが、なんかほっといてもいろんな人に発見されてしまっていたため、バーンと書いておこうと思います。
本音ではあるんですが、なんか偉そうなこと言っててすみません。
補足的ではありますが、ちょっとだけ書きたいこと書きたいと思います。
技術とは何なのか。30分くらい考えたのですが、言葉の定義の問題になりそうだったので、割愛。
ただ、1,2年間学生フリーランス?やった感じでは、「技術」という言葉には2義性がありそうだということがなんとなくわかりました。
あまりたいした問題ではないと思うんですが、まったくエンジニアリングに触れたことがない人には「目に見えるサービス部分」が技術に見えるようです。
一方である程度技術肌の人は「目に見えない裏側の仕組み」をなんとなく想像して、それを技術という気がします。
ここでは不毛なので、「どっちがいいか」という議論はしないことにします。
たとえば、昔友達に簡単なマッチングエンジンを作ってもらったことがあります。
それをwebサービスとセットで受託して製作しました。
あとでソース見たところ、内容は単純でtf-idfの特徴語抽出の簡易版(どんだけ簡易なんだ)みたいなことをしてマッチングしてたみたいです。
これがまたシュールなマッチングをしてくれていい感じでした。
さて、このケースを考えた場合にどこを技術としてみるかというところにひとつのポイントがあります。
webサービス部分を技術と見るか、tf-idfの部分を技術と見るか。どっちがいい悪いではないですが、技術者としては後者を技術と考えるのが健全であるように思います。
これは、技術を評価する立場の人にも当てはまるかと思います。VCインターンを通して感じることは「webサービス」と「Information technology」の混同です。
「webサービス」に関する事業計画と、「Information technology」に関する事業計画は明確に分けるべき存在である気がします。
アウトプットがほとんど一緒であるのできちんと勉強している人間同士でないと区別がなかなか通用しずらいんですが、収益の作り方や開発手順からなにからなにまで内容が違います。
わかりやすく言うと「車のエンジン」の案件と、「レンタカーサービス」の案件を同時に扱うくらいに違いがあると思います。
結局、技術とは何なのかということに関しては、あまり説明できてないですが、技術系でない人間が「技術」という言葉を発した場合はとても注意が必要だということだけ伝わればいいなと思います。
経営者と技術者が両立しないというような批判をうけたことがありますが、誰がそんな嘘をふりまいてるのかがとても疑問です。
できない人もそれはいると思いますが、別にできる人もいるかと思います。
個人的に不思議なのは、技術がわからない人ほどこういった発言をする傾向があり、逆に技術側の人はまったくそう思っていないという謎が個人的にはあります。
技術側の人間は「経営は特に興味がない」という人はいますが「経営と技術が両立しない」と思ってる人はあまりいないように思います。自分の周り限定ですが。
逆に自分ができないことを正当化してるだけなんではないでしょうか?
あるとすれば、技術開発と経営という仕事が時間的制約上両立し得ないという可能性でしょうか。それでもabilityとして両立し得ないと思ってる人はそれほどいないと思います。
ITブームのさなかいろいろな人と触れて思ったのは、結局分野に対する理解がない人が経営をするという行為に結局無理があるんだということです。
まったくITなんかやったことがない会社が、コミュニティーサイトを自社開発しようとして企画倒れした例をたくさん見ました。
他ITに頼ろうとして失敗している会社をたくさん知っています。
考えてみれば当然で、黎明期ならいざ知らず、安定こそしてないもののこれだけ成熟した業界に戦略的優位性がない状態で突っ込んで勝てる見込みはほとんどないでしょう。
当然過ぎる。そしてこれはITだけじゃなくどんな業界でも同じなのかと思います。
技術と経営は両立しないなんてことはありません。むしろ、技術と経営はある程度以上の水準で両立すべきものなのかと思います。
最後に。
最近思うのはキャリアについてです。
先ほども述べたとおり、結局理解のない分野で勝負することは、それなりに高いリスクと根性を必要とする可能性が高いです。
一番最初就職して、そのまま30くらいになって。そこから異分野にいくことなんかできるのでしょうか?
IT分野の人間が、関係のコンサルに行くとか、VCやるとかありますが、それはあくまで自分の知っている分野に関連してのことでしょう。
キャリアというと、いかに金持ちになるか、偉くなるかというポイントを話す人がたまにいます。
個人的にはそうではなくて、そんなの当然でwww、そこにどうやってたどり着くのかがキャリアなのかなとちょっと思います。
結局偉そうでごめんなさい。
keynoteのオンライン配信は数年前になくなったらしく、どうやってチェックしようかなと思っていたら、割と実況中継してくれるサイトがたくさんあるようです。
where to find LIVE coverage of theMacworld 2008 Keynote
上記サイトに実況中継するらしいサイトの全リストがあるみたいです。
ご参考までに。
どうもwebな人は合コンしないイメージがある上、合コンする人もシステムのことなんかわかりはしないだろうというイメージも持ちつつ、おれはある程度両方わかるというところで、とてもニッチな人に向けてねたを書いてみようと思う。
とりあえず、どうでもいいね・・・・今週合コンについてプレゼンしてくれる友達がいたことを思い出して書いてみました。
とても有名なやつですね。
内容に関してはいろんなサイトがいろんなこといってるのでほっとくとして。
近頃割りと精神論よりな本を読んでいたりするのですが、だいたいどの本もjobsのいってることと符合することが多いです。
最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと とかユダヤ人大富豪の教え
とかザ・シークレット
とか、本当に狙ったかのように似たようなことを書いています。
どの本にも、ジョブスのスピーチにも、おそらく共通に言えるであろうことは、「自分像」をしっかり持つということであるような気がします。
自分が誰で、いったいどうなりたいのか?
Mind パフォーマンス Hacksにも似たような記述があります。「hack30心に問いを持つ」のあたり。
まずニュートンの引用
「もし私が何か価値のある発見をしたのだとしたら、それは、才能のおかげというより、忍耐、注意力のおかげだ」
「問題を常に目の前に置き、やがてゆっくりと夜が明け、少しずつ少しずつ明るくなっていくのをひたすら待つ」
万有引力を発見できたのは「昼も夜も考え続けたから」ということらしい。
これは必ずしも「勉学に励め」とか「努力しろ」ということをいってはいない。
これまた、mind hacksの引用の引用。G.Spencer Browonのthe laws of form。
もっとも単純な真理に到達するためには、ニュートンが知っていて、実践したように、何年にも渡る熟考が必要になる。行動でも推論でもない。計算でもない。そんな性急な活動ではないのである。
ただ、知りたいと思っていることを常に心に留めておくことだ。
ただ答えを受け止める心構えを常にしておけということらしい。答えへの感度を高めておかなくてはいけない。
話はとてもシンプルです。ザ・シークレットとか本一冊かけて言ってることは「秘密(なりたい自分の姿)を信じなさい」だけです。
実際の例でいくと、つき30万のお金を用意しないといけない人の相談にのって、割と合理的に30万用意する方法を提案してあげたこともあります。なんというか、問題がそれだけであればとても簡単な話しなわけです。
ただ、多くの場合人間の「やりたいこと」というのはひどく複合的です。30万必要と言っていたけど、その人は30万を得ることが最終目的ではなさそうなわけです。
俺が提案した方法も「借金はしたくない(奨学金だけど)」「かっこ悪い」「俺らしくない」などのさまざまな理由で却下されました。
しかし、30万という目の前の目標を達成せんとするために、本当になりたい自分についてはぼんやりしたままなのかなと、なんとなく感じました。
本当になりたい自分像なんてのは、そう安々出てくるもんでもない気はします。そのときは「本当の自分とは何か?」と鬱にならない程度に常日頃考えていることが重要なのかと思います。
ザ・シークレット風に言えば「なりたい自分になれると信じ、今自分がすでにその状態にあると感じられるくらいに信じる」ということなんだと思います。それほどリアルなイメージが必要ということでしょう。
jobsのスピーチを見て、なんかこんなことを思い出しました。
stay hungry, stay foolish。この部分だけ取り上げる人が多いですが、はらじゅん的な解釈をすると「なりたい自分像を追い求め、それを愚直に信じろ」ということなのかなと思いました。
macbookといえば、なんかもってるだけで「カワイイネ」「センスがいいね」とか言われるとてもナイスなアイテムですが、唯一の欠点は重い!でかい!ということです。
ところがどっこい、今度日本時間16日午前2時のmacworld2008のkeynoteでウルトラポータブルmacが発表されるのではないかという噂で持ちきりです。
知り合い・友達含めいろんな人が噂しています。
大きな利点としては薄い!軽い!ですが、SSDも熱いらしいです。ざっくり言えばIDE互換のフラッシュメモリーディスクです。
ただ、ものすごい高いので、本当かどうかは割と疑わしいです。上位機種だけなのかもsh里得ない。
値段は1500ドルというもっぱらの噂ですが、MacBookがだいたい18万くらいだったことを考えると、これより安くなることはまず間違いなくないだろうなという気がします。
けど毎日2kgのおもりを持ち歩いてると考えると、買う価値は十分かと。
keynoteが楽しみですね!発売が宣言された瞬間に買いに行きますw