最近いろいろと微妙な立場なことが多いので、黙っているんですが、それをいうべきかどうかで悩んだりすることが多いです。
すべては学校行き始めると時間がだいぶとられてしまうところにあるわけなんですが。
一番多いのが「不毛なミーティング」にまつわるもので、おそらく多くの会議は多少の最適化を行うことで生産性がだいぶあがるような気がします。
で、不毛なものを「不毛だ」というのは誰でもできる話。で、たいていの場合その場にいる全員が「不毛だ」と思ってることが多い。(おめでたいひとはそんなこと思ってないけど。
しかし、そこであえて「不毛だ」というからには、なんらかの改善策とセットでないと、単に場の空気を悪くしただけで終了してしまうのが問題。(そもそも会議中に会議自体の話をするという「そもそも論」は話をややこしくするだけなのでよくない
で、何気に具体的なソリューションいくつか持ってたりはするのですが、少なくとも自分が持っているものは根気と時間が要るんですよね。
そして、なによりも全員の理解が必要。
何気に過去にミーティングの最適化を試みたことがあるんだけども、週2回数時間とかしかいないような人間がやっても効果ないことがそのときよくわかった。
きちんと身に着けるためには全部の会議を最適化するくらいの勢いが必要なわけですが、普通に考えれば自分がいない会議のほうが多いわけです。
さらに、別に不毛であったとしても、結論が出るのが会議のいいところでもあり悪いところでもあり。
しかも、多くの企業の場合、他と比べる術なんてないので、不毛だということ自体に実感が持ちにくいんではないだろうかという気もする。
手間をかければ解決できることはわかっているけども、かけられる手間がないという悩みが最近多いという話でした。
なので、なんとなーく「こういう方法もありますよねー」とか「この前こんな方法がー」とかをそれとなく話すにとどまっています。
さて、ついでなので、会議を有益にする方法。
一番重要なのはみんなの思考をうまく誘導することである気がします。
同じことを同じようにみんなで考える。
まず前提を共有し、ゴールを共有。
全体の会議のロジックを共有することが重要です。最初にAついて考え、次にBについて考える。AとBから今日の結論が出ます!見たいな感じ?
多くの場合、人間はそれぞれ違う前提(フレーム)に立って生きているので、同じフレームの上で議論しないと「どれも正しい意見」という事態に陥って、なにも進歩しません。
具体的なフレームに関しては、すごくたくさんの本があるので、これはよんで勉強してください。
次に、発言しやすい雰囲気を作るというところ。
たまに斬新なアイディアを出すことがすばらしいと思い込んで、延々と黙って考えてる人がいますが、それだったら一人で考えてても同じなわけです。
クラスターだってPCがお互いに連携をとるからこそ意味があるわけで、10台並べて個別に計算させても無意味なわけです。
こういうアイディアはどうか?これはどうか?と、いろいろ出てきてみんなで並列に・直列に考えることに意義があります。
基本的に、他人の意見を否定することが得意な人が多いですが、他人の否定を受け入れられる人間は少ないです。
つまりほっとくと、どんどん発言しにくい空気になっていってしまいます。
これを理解して、否定するのではなくうまく受け流すようにすると、かなりすばらしい気がします。
方法論自体はいろんな本に書いてあるのでよんでください。
最後に結果の共有。
割と個人的な話ではありますが、しょっちゅう過去のミーティングの内容とか忘れてしまうので、いつでも参照可能になっていることは重要であるきがします。
たまに過去の議論を丸ごとひっくり返す人とかもいるんですが、そういう人が出てきたときは議事録などを使って「あのときこういうロジックでこういう風に結論付けましたよね」と確認するのがいいと思います。
まぁそういう人が出る時点で、共有に何か問題があったと見るべきではあるんですが。
稀に「ひっくりかえすこと=斬新=すごいこと」とか思ってる変人もいるので、そういう人を防ぐ意味もあります。
基本的には「すごい会議」を一度数人でやってみた経験と、個人で仕事してくうえで不毛なミーティングがめんどくさくてしょうがなくてファシリテーションの勉強したりした経験から書いてみました。
まだ俺もそんな働いたことがあるわけではないので、突っ込みどころおおいきもしますが、突っ込んでくれるときっとはらじゅんの成長に役立ちます。
追記:
うを。長文かいてたらレポートが(ry
mixi日記からコピー
それにしても今年の計数がとても熱くてビビりますw
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計数ロッカールームに。
Dell9台。
ハバネロたくさん。
UPS1台
※俺が買ったわけじゃないからね。念のため。
いま熾烈な争いが巻き起こっています。
というかUPSだけほしいwwwww
PCあと3台あると4ヵ月後くらいに実験に使えるから欲すぃ。
しかし256*4で1GBにするとか、いつの時代のやつだろうか?
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朝ロッカールームに行ったら、なんかホワイトボードに「はらじゅん」の名前が。
なになに・・・・
#クラスタに参加するPCは以下
・・・・
クラスタ化ケテーイ!
いや、もともとやりたいとは言ったような気もする。
まぁ俺個人のものになったとしても家のPCたちとあわせてグリッドにするつもりだったんだけども。
それにしても今年の計数熱すぎるなwwwwwwオタクバンザイ
俺もうちょっと学校にいる時間延ばさないと、いろんなことが知らないうちに決まってくなw
こういう感じにあとはお金くっつけられればベストなんだが。
今の自分のキーポイントはこれである気がした。
フルタイムで仕事できないことが遊びだというなら、その遊びでどこまでできるのかというのがきっと今の自分の課題なのかなぁと。
できるだけ早いうちにいいバランスに落ち着きたい。
tomcat6用のjsvcを用いたデーモン起動スクリプトが世の中にないようなので、作成したものを添付しておきます。
環境はTomcat6.x、centos5でjava6update3の手動インストールです。
ベースはTomcat5.shです。
デーモンで起動するメリットは、何気によくはわかってないのですが、とりあえずいくつかメリットがあるようです。
たとえば
という感じです。
何はともあれ、私はしたのスクリプトを/etc/init.d/において使ってます。
#!/bin/sh
##############################################################################
#
# Copyright 2004 The Apache Software Foundation.
#
# Licensed under the Apache License, Version 2.0 (the "License");
# you may not use this file except in compliance with the License.
# You may obtain a copy of the License at
#
# http://www.apache.org/licenses/LICENSE-2.0
#
# Unless required by applicable law or agreed to in writing, software
# distributed under the License is distributed on an "AS IS" BASIS,
# WITHOUT WARRANTIES OR CONDITIONS OF ANY KIND, either express or implied.
# See the License for the specific language governing permissions and
# limitations under the License.
##############################################################################
#
# Small shell script to show how to start/stop Tomcat using jsvc
# If you want to have Tomcat running on port 80 please modify the server.xml
# file:
#
# <!-- Define a non-SSL HTTP/1.1 Connector on port 80 -->
# <Connector className="org.apache.catalina.connector.http.HttpConnector"
# port="80" minProcessors="5" maxProcessors="75"
# enableLookups="true" redirectPort="8443"
# acceptCount="10" debug="0" connectionTimeout="60000"/>
#
# That is for Tomcat-6.x (Apache Tomcat/6.x)
#
# Adapt the following lines to your configuration
#setting for centos5 and java1.6
JAVA_HOME=/usr/java/default
CATALINA_HOME=/usr/local/tomcat6
DAEMON_HOME=/usr/local/tomcat6
TOMCAT_USER=tomcat
# for multi instances adapt those lines.
TMP_DIR=/var/tmp
PID_FILE=/var/run/jsvc.pid
CATALINA_BASE=/usr/local/tomcat6
#CATALINA_OPTS="-Djava.library.path=/home/jfclere/jakarta-tomcat-connectors/jni/native/.libs"
CLASSPATH=
$JAVA_HOME/lib/tools.jar:
$CATALINA_HOME/bin/commons-daemon.jar:
$CATALINA_HOME/bin/bootstrap.jar
case "$1" in
start)
#
# Start Tomcat
#
$DAEMON_HOME/bin/jsvc
-user $TOMCAT_USER
-home $JAVA_HOME
-Dcatalina.home=$CATALINA_HOME
-Dcatalina.base=$CATALINA_BASE
-Djava.io.tmpdir=$TMP_DIR
-wait 10
-pidfile $PID_FILE
-outfile $CATALINA_HOME/logs/catalina.out
-errfile $CATALINA_HOME/logs/catalina.err
$CATALINA_OPTS
-cp $CLASSPATH
org.apache.catalina.startup.Bootstrap
#
# To get a verbose JVM
#-verbose
# To get a debug of jsvc.
#-debug
exit $?
;;
stop)
#
# Stop Tomcat
#
$DAEMON_HOME/bin/jsvc
-stop
-pidfile $PID_FILE
org.apache.catalina.startup.Bootstrap
exit $?
;;
*)
echo "Usage tomcat.sh start/stop"
exit 1;;
esac
どうも。お久しぶりです。mixi日記では相変わらずハイペースでだらだから書いていたのですが、この度環境の変化がありまして、またブログでも書いていこうと思います。
というわけで、それにあたってのお知らせ?とかです。
ちょいと学業がうじゃうじゃしてるのと、就職活動やら院やらそういう関係もあり、その他さまざまな理由があるのですが、またフリーになりました。
月1000万PV程度あると現状の平均的な広告単価で人間が一人生きていけるくらいの稼ぎになるのと、いわゆるアップセリング方式で小銭を稼ぐという、割と10年くらいはあるネットコンテンツの収益モデルを踏襲してみようかなという試みです。
ポイントはそこから得られるデータ類で、ここらは結構権利的に微妙なところなんですが、わりと研究対象としては面白いのではないかなと考えています。
ここら辺に関しては、何気に計数工学科は専門なので強いです。
あと、技術経営論というおもしろい分野?と最近ちゃんとであって、ここら辺と先のデータ関連のビジネスというのは密接に関連しているので、その辺をちょいと突き詰めてみようと。知識発見と現状の経営論ってあんまり親和性がよくない気がしています(気がしてるだけなんだけど
で、12月は一気にコーディングしてしまうので無理なんですが、一月からの仕事を募集中です。
お仕事くださいw
今まで割りと皆さんに親切にしていただいていて、いい単価を提示していただいていたのですが、いまちょっと学生したいので、金銭面よりは勤務日程に関する条件を重視したいです。
わりと仕様のはっきりしているコーディングや、週1,2日夕方以降にミーティング+作業で、ほかは自宅作業でいいというものとか割と向いている気はします。
自宅近辺であれば、事務所で作業なども可能かと思います。
あと、マーケット関連作業(IT関連業界に関するまとめや、方向性の提案とか)もある程度できます。
上記は単に希望なので、お問い合わせください。
一応、以前お世話になった方々へのアピールなんですが、一応近況報告かねて自己紹介貼っておきます。