信用と丸投げって言いようだなと思ったw
某イジメ特番を眺めていて「百の思いをつたえたのに一も受け取ってもらえなかった」というのがあった・・・
は?
と、まず思った。
百の思いをこめたら何かが変わるんだろうか?
家でじっとして考えて。なにも行動しない状態で何かが変わるんだろうか?
いろいろ考えてみよう。
実際イジメの対策をしようとしたとして、その対策をとる先生の人件費。
生徒に対して調査をするかもしれないので、生徒に対する拘束時間。
他、あげればきっとこまごまとしたコストがあるはずである。
家で死ぬほど悩んだだけで、そのコストがチャラになるんだろうか?
ふざけてるんですかね・・・???
世の中というのはやはり非常によくできていて、かけたコストはそれなりに回収できます。
逆に言えば、コストをかけずに利得は得られません。
実は、俺も小学校のころいろいろあったんですが、本人(俺)がドンビキする(ヤクザかと思った・・・・)くらいにうちの親はあらゆる手段を尽くしてくれました。
そのかいあってか、その後ギャグみたいに平和な日々になりました。
今から思えば、そのくらいコストをかけなければ何も変わらないわけです。
なんか、コスト意識が極端にない人というのが実際世間には多くて、あきれることがあります。
言ってしまえば「何もしてないなら何にも変わらない」それだけのことなんです。
相手が権力なら、その権力を上回るコストをかけなければいけないのは当然なわけです。
第一、権力持ってる人だってそれなりのコストを払ってその権力を持っているわけです。
それを何週間悩んだからとかいう程度であっさりと覆されてしまったら、それこそ理不尽というもんでないでしょうか?
ここで「信用」という言葉についてちょっと考えて見ます。
信用してるというと聞こえはいいですが、つまりは基本的に丸投げですw
プラスに表現すれば丸投げしても大丈夫だというのが信用でしょうか?
けど信用してるからといって丸投げするのは、単なる責任放棄なだけです。
仕事であれば、きちんとフォローやレビューをしなくてはいけないですし、丸投げして相手が仕事しないとしたらその責任は自分にもあるわけです。
その責任を放棄して「信用してたのに!」というのは、なんかお門違いな気がします。
それは、イジメ問題にも当てはまるんでないでしょうか?
学校に訴えた。校長に言った。それで安心。
これだけ聞くと、俺的には責任放棄してるだけのように聞こえます。
具体的に「対策案を出させましたか?」「一筆誓約させましたか?」まぁいろいろあるとは思いますが、きちんとした形で結果を監視する責任が私たちにはあるわけです。
それをせずに、イジメがエスカレートしたとか何とか言うのは、自分の判断ミスでしかない。
もちろん学校が悪いのは当然だとしても、学校に文句を言って何もしてくれないのであれば、親が責任を取らなくてはいけなくなるわけです。
悲劇なのは、ここで親までもその責任を放棄してしまったら・・・・?
最終的に責任を取らされるのは、子供です。
そして、「信用してたのに」の一言ですますことは、自分の責任を放棄し、子供に丸投げしてる!ことになってるわけです。
それがわかっていて、子供がかわいいと思っているなら、絶対に「学校に裏切られた」なんて言えない気がします。
責任を取れるのは自身であり、学校に責任をとらせることができるのも自分。
そういうもんなんではないでしょうか?
おれ自身も、いろんなことをやることを通して、この「責任」という言葉についてよく考えますが、少なくとも他人に責任をなすりつけても「現状維持」よりよくなることはありません。
やはりプラスに変えようと思えばそれなりのエネルギーをさかなくてはいけないんだとよく感じます。
イジメ問題だけではないですが、「責任」という言葉はとても含蓄のある言葉だと思います。
打つのに時間がかかるし、時間がかかるせいか?主語述語とか省略できるものはがんがん省略して書きます。
で、ある日言われた言葉。
「はらじゅんのメールって読むのが大変」
・・・・・・・・・
そ、そうなのか(^^;;;;;;
確かに冷静に読み返してみると、だいぶ行間を読まないとわからんような感じになってることも。
むぅ。
たぶん文字が苦手なのかもなぁという気もする。
この前ブログ読んでる後輩から「怖い人だと思ってました」とか、メール読んだ友達から「怒らないでよ」とか返ってきたりとか・・・・
なんというか、たぶん普段から相当怖いこと口走ってる気もしますが、たぶんボーっとした感じの見た目とかで緩和されてるんでしょうね。
あと、どうでもいいこともたくさんしゃべるので、たぶん怖い度合いが薄まっているというか。
それが文字だと、要件しか書かない上、テンションが伝わりにくいのでそこにギャップがあるのかもです。
しかし、こういうのって最近の現象な気がしますね。
小中学校のときは携帯なんかなかったですし、用があるときは電話。
手紙書くとしても、一回送るのにかかるコスト(時間とか)が高かったし、手書きなので結構推敲するというか。
それが携帯が普及して日に何通も送るようになると、どんどん一通あたりにかける手間が減っていく。
そうすると、推敲しないからうまく伝わらない部分も増えていく。
そんな感じなんでしょうか?
みんなはもっとうまくメールかけてるのかなぁ?
初めてなのでどうも要領がつかめない。
この辺を参考にいろいろがんばり中。
digがうまく通らないので原因を追求中。
ファイアウォールからdigの引数間違えまで原因はたくさん考えられるが、ちょっと一時中断。
追記:
なにげにDNSはUDPも使っているという話で、そっちのポートも空ける必要がありそう。
とりあえず、セキュリティーに関する知識とかもないので外からのアクセスは全拒否に設定。
たとえばかわいい女の子と知り合ったとして。
そんな話をすると「お、それ○○さんじゃね?彼氏△△だよ!」と。
で、俺は△△も知り合いだったりして・・・・
うーん・・・・俺の顔が広いと取るか、逆に狭いからぶつかるととるか。
つまりあれだ。最近合コンしてないのがいけないんだな(違
けど結局同じようなコミュニティーどうしで知り合い増やしてればそうなるのは当然なんだよな。
人と人とのつながりの不思議を実感する事件でした。
まぁ相手に彼氏いてもいなくても、相手に興味があってもなくてもあんまり絡み方変わらんのだけど(^^;;;;
昔は割りと自分で作っていたのだけど最近外食したり、たまにいい値段の店に行ったりして気づいたこと。
痛いニュースの「スタバに入れない」とか言う記事見て思い出した。
ttp://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/947224.html
最近思ったのは、レストランとかの値段は食材とか調理方法とかよりも、サービスの内容で変わると感じた。
たとえば痛いニュースのスタバの例であれば、「注文するのが大変」というのがある。
「は?」と聞き返されたりするとかなんとか。
それは、まぁアルバイトなんだからしょうがないと思うが。
それがたとえば、もうちょっとイイ喫茶店みたいなところに行くと、いろいろ相談に乗ってくれたりもする。
で、それなりに満足して帰れるわけですね。
とか言っても、実はスタバの店員にめちゃくちゃ絡んだこともあるし、わりとまぁ普通に応対してくれたので、そのときの運だというはなしもあるかもしれない。
(ちなみにマックでお姉さんのお勧めは?と聞くと、すっごい不審な目で見られます。ネタでやってみた。)
レストランとかでもそう。
ファミレスやチェーンの居酒屋だと、注文した料理がドンどこ運ばれてくる。
おいこら嫌がらせかというほど早い店とか、はじまって一時間で全品出てきてしまったりする。
それが、ちょっと高いところにいくとこちらのペースを見て適当なタイミングで出してくれる。
お酒とかもなくなったころに聞いてくれたり、あんま酒とか詳しくない俺でもいろいろ聞けば教えてくれるのですばらしい。
こちらは楽しい会話に集中できるし、料理は楽しめるしすばらしいと思った。
と、こんなかんなで、料金って割りとサービスに対して払ってるんだなぁと思いました。
追記:
この前、都内某居酒屋チェーンで店員さんに「お姉さんの好きな酒は?」と聞いたら
「私18なんであんまりのみませんが、マッカランとかいいんじゃないですか?」
って、おい!wwwww
なんつーか、18歳が居酒屋でバイトとか、18歳でマッカランとか言うセレクトとか突っ込みどころがたくさんでしたw
追記2:
そんなしょっちゅう店員さんに絡んでるわけではありません。
追記3:
酒好きな女の子はかわいい子が多いというのは偏見でしょうか。
酒を愛している人はすばらしい気がします(謎
追記4:
男の店員にも絡むことはあります。
追記5:
「お勧めは?」って聞くのはドラマっぽくてかっこいい気がしますが、言われたほうとしては客の好みもわからんし案外困るらしいです。
聞くときは、ちょっとでもヒントを添えるように気をつけてます。
ちなみに「いつもの!」はいまだにやったことがないです。
何でもいいからしっかり設計してほしい・・・・
なんつーか、このまま行くと事実上俺が全部やってることになるぞ。
いいのか社会人。
仕事先のひとつに監査法人が入っているらしく、取引残高の確認書類が来た。
はじめてみたので正直書き方とかわからんので電話してみた。
「あ、もしもし。書き方わからんので教えてください」
と、いう感じで聞いてみたら若いお兄さんに取り次がれた。
ん・・・・・?なんで何もいわないんだろうか?
「もしもし???」
「あ、はい。もしもし」
なんだこのやりとりwww
なんというか、こちらから話しかけないとなにも言わない人なのでちょっとうけました。
前にも少し触れたwikiaの記事。
とりあえず、いろいろ読んでみた感じ大体想像通りという感じではあった。
特に
質の高い検索結果自体は、もはやありふれています。ですから、我々の強みは「透明性がある」というブランドイメージです。これにより、より多くのトラフィックを集めたいと考えています。
難しい面はいろいろあると思います。サーバの数だけでいえば、競争優位性が我々にあるとは言い切れません。ただ、どういった課題に今後直面するかは分かりませんが、解決できると信じています。
と、いった部分は冷静だなという印象。
オープンソースからどんなイノベーションが生まれるかは未知数です。しかし、我々のほうからサーバやマシンを提供することで、何か新しいイノベーションが起こることを期待しています。
と、いうことだけど、自分的にもここには期待。
しかしどうやって利益を上げるのか・・・?
すげぇ。タスクが少ないwww
去年の年末のタスクファイルのサイズが32KB。
今7KB。
努力の甲斐あったなぁ(しみじみ
はらじゅんプロジェクツの情報管理に使うかどうかを検討中のプログラム。
実は割りとこういうシステムに関するベンチマークもまめにやっていたりします。
・・・・・こんなことばっかしてるから時間なくなるんよな・・・・
ただちょっとrailsが必須だったりとかして、手持ちのサーバにいれることがなかなかできずずっと保留です。
特徴としては、シンプルな見た目とajaxの利用。あとGTDに基づいているという点でしょうか。
ソースをざくっとみた感じでは、まだまだ発展途中でこれからもっと便利になるかもしれない?という感じです。
役に立ちそうなレビュー。
Digital GTD: A Review of the ‘tracks’ software
スピードに関してうだうだ書いてあるが、おそらくそれはrailsの問題(キックに時間がかかる)で、fast-cgiなどの利用で相当改善されると思う。
デモページとかがどこにもないのが悲しいが、そのうち入れてみたいと思う。
追記:
そういえば実験でrailsサーバに入れたのを思い出した。
そこに入れて動かしてみました。
触ってみた感じ・・・・ん~。あんまいまいちだった。