気分転換に秋葉原のラオックスまで行って本をボーっと眺めていたら「次にくるCMSはこれで決まり!」なる触れ込みの本発見。
それがGeeklog導入ガイド。
正直、中身についてはあんましよくわかっていない。
MTよりはXoopsに近い形のCMSらしい。
特徴としては、多言語対応と感覚的?な管理方法があげられそう。
多言語対応ってやってみるとわかるけど、割としんどい。言葉の壁というよりも、単純に手間がかかる。
もし、本当に簡単にできるというのであれば、すばらしいCMSであると思う。
感覚的な管理方法という意味では、編集したいエリアごとに「編集」と表示されるので、管理者は管理画面であれこれ探すことなく、いつも見てるトップページの「編集」という部分をクリックすれば簡単に修正が行える。
もちろん「編集」という表示は未ログイン状態では隠れている。
導入事例としては
http://www.ivysoho.co.jp/example/
http://wiki.geeklog.jp/index.php/Example14
の、あたりにいろいろ載っている。
なんとなく事例を見る限りパッとしない感があるけど、それはシステムの制約なのか、デザイナーの感性なのかは調査の必要あり。
ネットで検索すると、さりとて新しいわけでもないが(2年位前から情報はあるらしい)、あんま聞きなれない名前なので時間があるときにチェックしてみたいです。
以下蛇足。
実はCMSといっても様々なものがある。ブログ型・ポータル型・SNS型…etc..
知ってる某企業はMTをど根性でプラグイン拡張して、もはや何が使いやすいのかよくわからん状態になっていたりするが、おそらく適切なCMSの選択と適用というのが必要なんだろうなと思う。
とはいっても、これってかなり高コストなこと(「比較検討」っていうこと自体ができない人多いし、そもそもCMS入れることできない人も多い)なので、弱小ベンチャーはもちろん大手でも割と難しい気はする。
まぁ大手はCMSそのものをオーダーメイドで作ってしまう気はするけど・・・・金があるってすばらしい・・・・
俺個人としては、一人ですべてやってる関係で、とにかく時間的コスト削減は最優先事項であるので、この辺の比較検討はわりとマメにやるようにしています。
それでもあまり十分とはいえないレベル(英語と日本語で検索して本屋で調べるくらい)なので、どっかで本腰入れてみたいが。
だれか、まじめにレポートするので、こういう部分でお金くれる人いないかなぁ(^^;;;
むしろソリューション提供でもお金取ればいいのか。