世の中はセンター試験だそうで。

みんなセンターの思い出とか書いてるので書こうと思ったが・・・・

控え室でほかの受験者に「ウルサイ」とキレられたのと、友達が酔って受験してたのと、試験官にも「うるさい」 といわれたという記憶しかないな・・・・

そういえば現役のとき、試験を私服でうけるか制服で受けるかどっちでもいいといわれて、私服で行ったら「原田調子にのりやがって」と言われたので、「あぁ調子はバッチしだよ!」と嫌味言ったような記憶も。

あー、なんかいろいろ思い出してきた。

定番の「国語の選択間違える」をやってしまったやつがいてずっと廊下で泣いてたやつとかいたな。

受験はひたすらだるくてめんどくさくて殺伐としてた気もするけど、わりと友達増えたり遊びに行ったりミス○高校と知り合ったり、楽しい思い出も多かった気がする。
ってか、このときからキャラあんま変わってないのか、俺・・・・

天使大学(この名前で看護ってすごくない?)ってのがあって、それを志望校として書くのが一時期はやった。

あとは結構人生についていろいろ考えた時期でもあったな。

受験期、特に浪人のときとか、偏差値さえ高ければ「神」みたいな風潮があって、偏差値受験する人がやっぱ多いわけですよ。
よくあるのは「早稲田を全学科受ける」とかいうパターンだったり。
結局そういう大学行っとけば無難だというのはよくわかるし、選択肢的にそうなるのはものすごいよくわかるんだけど、なんか昔からオタクだったというか、非常に興味分野が狭かった俺は「なんでそんなことができるのか?」というのをすごく思った。

かといって、成績は大してよくはない(なぜか先生には評価されないキャラだったらしい)ので、大学に入るのを第一目標にすると、やりたいことができる大学を必ずしも選択できない。
と、いうところでいたく悩みました。

思ってみれば受験期の悩みは、人生についてだったような記憶が。
割と最後は模試A判定とか出てなかったものの、悩んでもできないもんはできないと思ってたし、不安ではあったけど、その辺は楽観的でした。(かえって親のほうが必死だったっぽい・・・)
ただ、自分が何をしたいのか?大学はいったら好きなことができるか?本当にこういう受験の仕方でよかったのか?受験料払いきれるのか?学費払えるのか?などなど・・・
まじでそんな心配ばかりしてました。
だからまぁ受かったときも「やっと終わったかぁ」という感じはしたけど、さして感動もなかったという。
むしろ、合格発表で番号確認したあとすぐに「じゃぁつぎはどうしたらいいか・・・?」ということばっか考えてた。

よく言うと「前向き」、悪く言えば「かわいげがない」w

まぁもはや昔の出来事だ。